2008年10月24日金曜日
青い目のガブちゃん
2008年10月20日月曜日
呪いのワニケーキ
『こんなもん人間の食いモンじゃなーい』と寿司小国語で言っていた声が聞こえたのでしょうか、SAFEWAYから告訴されてしまいました・・・というのは冗談です。
勇気のある人、胃に自信がある人、抵抗力のある人、とてもお腹がすいている人・・・ワニケーキを食べています。
アタシも真緑クリームは避けて、1個頂きました。
チョコカップケーキはなかなか美味しかったです。
すると、見る見るうちに真緑クリームを食べた人の口の中が真緑に変わっていくではありませんか!
2008年10月18日土曜日
飛んで飛んで飛んで飛んで飛んで飛んで飛んで飛んで飛んで回って回って回って落ちーるーっ!
先週末のサンフランシスコ上空は飛んで回って落ちるジェット機の轟音で、まさに寝る子も起きる、いや、まず昼寝は端からから出来ないだろう、という程のどんちゃん騒ぎでありました。
San Francisco Fleet Week 2008。
US Navy Blue Angels ”米国海軍青天使曲芸飛行団”の皆さんの空中演技見物です。どうもこのところサンフランシスコに縁があるねー。
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Ferry Buildingフェリービルディング内DELICA rf-1で大・大・大好き寿司小国デパ地下風お弁当を買い込み、PIER39ピア39の青空の下で食べながら曲芸飛行を堪能いたしました。
海軍のバンドがロックを演奏。
寿司小国のプロよりも上手です。
真打ちのBlue Angelsが演技する前から、上空ではCanadian Snowbirds Demonstration Team,F-16 Viper West, Team Oracleが飛ぶ飛ぶ飛んじゃう。
Team Oracleの単独曲芸飛行は、何度も何度もゴールデンゲートブリッジの下を潜り、まるで生きた鳥の様です。
こんなカッコイイもんが”無料”で見れるなんてシアワセ!
〔写真:Team Oracle ホームページから〕
一斉に口を開けて飛行隊を目で追う見物客の皆さん。
Supersonic超音速、そしてG force、Gの世界に皆さん唖然として見ています。
真ッ逆さまにひっくり返りながら飛ぶパイロットは、飛ぶ前にラーメンは食べれらないだろうなあ~なんて思って見ていました。
2008年10月16日木曜日
加速度を付けて衰えていく美的感覚に歯止めをかけるため本物の芸術に触れる秋
デ・ヤング美術館は1895年ゴールデンゲート・パークに創設、以来サンフランシスコの文化・芸術の象徴的存在として100年以上市民に愛されています。 2005年10月リニューアルオープンしたモダンな外観の建物は、周囲の自然への調和と環境に配慮した建築物で、その所蔵美術品と共に世界から注目を集めています。 『ロックフェラー・アメリカンアートコレクション』を中心とした、殖民時代から現代に至るアメリカ人有名画家の作品を多数(約1000点)所蔵している世界有数の美術館としても知られています。代表的展示絵画としては、「Boatmen on the Missouri」(George C. Bingham 1846)「Rainy Season in the Tropics」(Frederic E. Church) 「Ocean Park #116」(Richard Diebenkorn) や20世紀を代表するGeorgia O’Keeffe, Edward Hopper, Grant Wood等の作品があります。
なにしろ展示品が多すぎて1日では回りきれない。
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サンフランシスコには珍しく霧のない晴れた日だったので、9階の展望台から360度パノラマが望める。
シニア・センターで英語を習っている爺さん婆さんたちは皆さん100歳まで生きそうな程お元気である。しかも、サンフランシスコへ遠足に行くということで興奮して血圧やら血糖値やら心拍数やらすごいことになっている様子。また、寒いサンフランシスコまで行くということで、毛糸の帽子をかぶったおじいさん。スキージャケット着込んだおばあさん・・・。大変な騒ぎである。
『Mountain View/Los Altos Union High School District マウンテンビュー/ロスアルトス学区』 と横っ腹に書いてある黄色いスクールバス から騒がしい爺さん婆さんがぞろぞろ降りてくるという光景の意外性は、African Artアフリカの美術品よりも衝撃的だった。
2008年10月15日水曜日
ここまで来たかー。
2008年10月12日日曜日
”自己責任”という名の旅客サービス
ここに住んでいることを証明する”住民票”みたいなものです。
寿司小国に住んでいた時には徒歩5分の駅前に区役所の出張所があって、あっという間に書類をもらえました。印紙代400円(まだ400円かしらん?)。
それに較べるとアメリカは面倒くさい。(較べるなー)
『これだけの為に、わざわざサンフランシスコくんだりまで行くの~?』と文句たらたら。
『めんどくさいー、だって靴を履かなきゃなんないじゃん。』
サンフランシスコへ行く = 都会へ行く = 電車に乗る = ちゃんとした格好をしなくてはならない = ビーサン・スッピンでは行ってはならない = サンフランシスコは寒い = 面倒くさい = 行きたくない
諦めて行ってきましたよ・・・電車で。
電車3本乗り継いで。
電車に乗るのは2度目です。
1度目はBartバートの切符の買い方が分からず手間取ったっけ。
往復4時間よ。
家からサンフランシスコ日本領事館への道のりは:
徒歩5分のTasman StationタスマンからVTAに乗る 切符代$1.75 ⇔ Mountain View マウンテンビューStation でCaltrainに乗り換える 切符代$4.00 ⇔ Milbrae Station ミルブレーでBartに乗る 切符代$4.00 ⇔ Embarcadero Station 円馬鹿出ろ エンバカデロで下車する ⇔ 徒歩3分で領事館
さすがサンフランシスコです。スーツ上下を着ている人が大勢います。
久々にスーツを着ている人々を見ました。
お姉さん達もスカート・ハイヒールで闊歩しています。
因みに吹き抜け2階建てなので、車掌さんは下の通路から”切符見せれー”と上の乗客に叫びます。
チェックしに来ないことも多いようです。

Bartでは、気をつけていないと降りるはずの駅を通り過ぎてしまいそうになります。
車内アナウンスが聞こえないのよ。
車掌さんによっては声が小さい。
駅のホームにも駅名の表示が少ないし、小さいし・・・。
自己責任で降りる駅をチェックしておけーーということだね。
こちら(写真)の観光客さんたちはEXIT出口に向かって突撃していました。
券売機の周りには切符が買いたいのに買えない人々が大勢右往左往しています。切符の買い方が分からなくて困っている人・・・。券売機がトラブって怒っている人・・・。(すぐに壊れる) 『券売機がアタシのお金を食べたー!』と怒っているお姉ちゃん。本当に"It ate it up!"という表現をしていました。
お金を入れて、行き先までの運賃のボタンを押すと切符がプリントされてお釣が出てくる・・・という慣れ親しんだシステムではありません。
例えば、現金で3ドル50セントの切符を買いたいとすると・・・
アメリカの紙幣は折れていたり、よれよれだったりする事が多く、10㌦紙幣を入れても券売機から”アッカンベー”と戻されてくる事が良くあります。
我慢です、我慢。
この国で強く生きていく極意は”辛抱強さ”です。
10㌦紙幣を平たく伸ばして運良く券売機が呑み込んでくれると、画面上の Subtract 1$ (1ドル引く)を1回、2回、3回、4回、5回、6回押して6ドル引きます。10-6=4。
次に Subtract 5c(5セント引く)を1回、2回、3回、4回、5回、6回、7回、8回、9回、10回押して4ドルから50セント分 引いて3ドル50セントにします。
3ドル50セント切符が買えました。
買えたはずなのに出てきません。ハイ。画面上の Print プリントを押さないとね。
もうすこし分かりやすい券売機にしてもらいたいもんだねー。Bartを良く利用する人はプリペイドカードを利用するとのことです。
券売機の周辺に群がるのは乗客だけではありません。
お金をせびりにくるホームレス風のおじさんやおねえさんがフラフラしています。
観光客が大勢集まるケーブルカー乗り場のあるPowell Station は危ないです。
街中にはホームレスの人々が多く、パトーカーだらけ。
はい、領事館の入っているビルに着きました。入り口を入ると強面のガードマンが各所に立っています。
ここで、うろたえてはいけません。
寿司小国人らしく、こざっぱりとした格好をして靴も履いてきたので問題ありません。
ここで怪しい行動をすると撃たれます。
受付で行き先 『Japanese Consulateへ行きたいざますー。おほほー。』と言い、写真付きIDを渡してVisitor's Pass(シール)をもらいエレベーターへ。
因みに”受付”も強面の兄ちゃんたちです。 受付=綺麗なお姉さん という寿司小国の固定概念は捨てましょう。
エレベーターを降りると最後の関所。係員のおじちゃんかおばちゃんが”何しに来ただ?”と聞いてきますので訳を言って窓口へ。
証明書と在留証明書に27ドル?なんですとー?ぼったくりじゃないの?日本領事館!
待っている間に、置いてあった朝日新聞を2週間分読みあさりました。
麻生内閣?ふーん。
2008年10月8日水曜日
ドイツ人とイスラエル人とイラン人とエジプト人を家に呼んで一緒にランチするのは世界平和の為にも止めたほうが良い?
けれど、食生活の違いが曲者なんだ。
Vegetarianベジタリアンだったり、肉・魚や食べるけどKosherでないと食べなかったり、Veganビーガン(純菜食主義者)だったり。
もうひとりに至っては、ラマダン(9月)だからお天道様が出ている間は何も食べれないんだと・・・。
スカスカ脳ミソで作れそうなランチメニューを考えてみた。
カリフォルニアロールベジタリアン仕様/ ベジタブルスープ/ サラダ/ フルーツの盛り合わせ・・・?
うえー、まずそう!
結局面倒くさくなって10月に入ってから外で食べる事にしちゃった。
ベジタリアン仕様のメニューがオーダーできる、馴染み『XANH』
ここのランチは量が少ないので必ず3時ごろにはお腹がすいちゃう。
でも、綺麗な盛り付けと食器が凝りに凝っているので女性受けがいい。
このプレートは一見普通の白い皿・・・。
しかし、横から見ると・・・。
食べる人(お客様)の向きに傾いているんだ。面白い!
ランチセットに付いてくる小さいPHOフォーはこんな感じ。
単体でPHOフォーをオーダーすると、こんな器に・・・。
高下駄を履いた台(?)の上に乗ってくる。
その日の『おやつ』はここ。
お馴染みHC Dumpling。
デザートだけを食べに入ったのに、結局小籠包を食べてるしー。
”クーポン”があったのよ。
以前食べた時に貰った”一品無料券”。
そういえば高島屋新宿店と横浜店に入っていた鼎泰豊(ディンタイフォン)も美味しかったなー。ここの小籠包も美味しい。
今回はオーダーしなかったけれど、”上海菜飯”が絶品!
グルメの肉まん大国人達が口を揃えて言う。間違いないある。
ダイエットは明日からあるよ。
でへ。
また”一品無料券”をくれたよ。
でへへ~。
2008年10月6日月曜日
2008ハロウィーン衣装ベスト5
第5位 Man-Eating Shark $69.99 人食いざめ

同点第5位 Rat Trap $69.99 ネズミ捕り

第4位 Groovy Guy 60's $69 60年代イケメン

第3位 Mile High Hottie $24.99 グラマースッチー

第2位 Haunted Tree $39.99 お化けの木

第1位 Geanie in the Lamp $39.99 ランプの精ジーニー
『Rub Me こすってね』 と書いてあります。

同点第1位 Hindsight Pacient Gown $19.99 後ろ丸見え患者用ガウン

因みに去年選んだハロウィーン衣装はこちら↓
http://chietako.blogspot.com/2007/10/blog-post_06.html
去年に較べると、今年選んだ衣装はドギツイというかインパクトが強いという感じですね。(ドギツイとインパクトが強いって、おんなじ意味やん!ああボキャブラリー不足)
同点第一位の『ランプの精ジーニー』と『患者用ガウン』に関しましては、いくら仕事とはいえ、これらの衣装を着てにっこりと笑っているモデル男性のプロ意識に対して栄誉を送りたいと思います。
そしてこちらは番外編:”宗教や他文化をばかにしてはいけないよ”という悪い例です。Spiritual Guy $29.99

Golden Buddha $89.99

個人的に着ている人に会ってみたいのが、こちら。
Mankini $12.99
『マンキニ』 これは特にハロウィーン用にだけに作られたものではないと思われます。

こちらはコレクターズ・アイテム。なんと800ドル。
300 Collector Spartan $799.99

偽の筋肉に800ドル出すんかい!
2008年10月2日木曜日
不良おばちゃん遂にExecutiveエグゼクティブになる?
1セントでも安いガソリンスタンドで入れなきゃねっ。
San Jose Gas Price.com http://www.sanjosegasprices.com/という便利なサイトがあり、最新のガソリン代を知る事ができるので、安いガソリンスタンドを探して回る必要なし。
そして、一番安いガソリンスタンドはどこじゃろかい?と調べてみると、そこは大抵Costcoコストコです。
寿司小国に住んでいた頃もCostcoのメンバーでした。
当時は食べ盛りの子供たちがいた事もあり、月に一度は車を飛ばして横浜の倉庫みたいなCostcoへ通ったっけ。
ここベイエリアでのアタシの行動範囲内には3店舗のCostcoがあります。
ガソリンの他にも是非買いたいのは肉!そして冷凍まぐろ!
bulk buying(大量まとめ買い)の快感も大好き・・・。
やっぱりこれは50ドルの年会費を支払ってメンバーになるしかない!ということで一郎爺とCostcoへ出かけました。
メンバーシップ担当カウンター内の百戦錬磨セールスおばちゃん達は『メンバーになるならお勧めはこっち!100ドルの年会費で3%のキャッシュバックがあるメンバーシップが絶対お勧めよっ!これオマケにあげちゃう!』と”冷凍品保冷バッグ”という人参を差し出します。
『American Express Cardの年会費もタダよ!タダ!』。
おばちゃん達の勢いに圧倒されて、”3%キャッシュバッグ”と”保冷バッグ”と”AMEX年会費無料”の人参人参人参に食いついてしまい、会費100ドルのExecutiveメンバーというのになってしまった我々。
家に帰ってよーく考えてみると、家族2人で100ドルの元は取れるはずもなく、経済観念の全く無いおバカ夫婦であるいうことが判明いたしました。(よく考えなくても分かるだろう!バカバカ!)
セールスおばちゃん達にとっては”鴨がネギ背負ってやってきた” 訳です。
”1セントでも安いガソリン”とか言っておきながら、この醜態です。
”Executive エグゼクティブ”メンバーという言葉の響きにも負けました。
Costcoの営業戦略の勝ちです。
『エーゴ』の帰り道にあるMountain ViewマウンテンビューのCostcoがあるモールには、デブの素『Krespy Kreme クリスピークリームドーナツ』 の店舗があります。
Costcoへ寄った帰りに、磁石に吸い寄せられるように車はクリスピークリームへ・・・。
車から降りることなく、”デブの素”を購入するという、最近覚えた超反則技はクリスピークリームのドライブスルーです。
マイクに向かって『オリジナル6個くれや!6 originals please!』と叫ぶだけ。
体型も行動もどんどんアメリカ人に近づいていくねー。

