2008年8月7日木曜日

『San Jose Downtown サンノゼダウンタウンで迷子になる。地図持ってるのにね。』 の巻き

また一家族カリフォルニアを捨てて新天地へ旅立ってしまった。

Phuちゃんは笑顔の美しいエレガントなベトナム人。
お嬢さんはCupertino High School クーパティーノ・ハイスクールの10年生。
お別れランチはSan Jose Downtownのベトナム料理レストラン。
Phuちゃんのご主人は、ベトナム系会社で働いているので、会社を通じてのグリーンカード取得のサポートがしてもらえない。
弁護士に毎年一人当たり5000㌦の手続き代行料を支払い3年間取得を試みたが、諦めることに。
高騰する家賃と高いカリフォルニアの所得税も米国を離れる要因だとか。

そしてPhuちゃん一家は新天地カナダへ旅立った。
カナダで幸せに暮らせることを祈っているよー。



めったに行くことのないSan Jose Downtown サンノゼ・ダウンタウンだが、久々に行くと再開発事業により、こざっぱりとして高層マンション郡も建っている。

不良おばちゃんがPhuちゃんとお別れして、その後出没したのはTeam America アメリカ・オリンピックチームが事前合宿しているはずの San Jose State Univ. サンノゼ州立大学。

北京オリンピックまであと2日。

正真正銘の世界的レベルマッチョを垣間見れるかもしれない・・・という魂胆である。












どこ?どこ? マッチョはどこ?















華やかなのはキャンパス内を飾るオリンピック仕様のバナー。パトカーが至る所に停まっているが、肝心のマッチョの姿はなし。がっかりだよー。





























結局大学の売店をうろつき、ダイエットコーラを買い、ラッパ飲みしながら車へ戻った。



ダウンタウンは細かい一方通行の道が縦横無尽に走っている。
地図を持っているにもかかわらず迷子になり、うろうろしていたら『変な家 その1』 を見つけた。












玄関の横にロボット金属の犬が立っている家。
このロボットはもしやアンテナか?


そして、こちらは『変な家 その2』。古くて大きな邸宅である。 お化け屋敷?























え?2階の窓からこちらを見ている人がいる?















『きゃーーーーーっ!!!!! 』

よーく見ると、カーネルサンダースおじさん似のこの方は動いていない。
要するに”張りぼて”かい?お騒がせな家だ。

迷子になるのも結構面白いもんですわ。

2008年8月5日火曜日

1ブロック先の会社に歩いて行かない一郎爺に怒りの鉄拳を!
















写真(引越し先)。
高級感あふれる椰子の木が何本も植えられている。
見た目重視の今どきのオサレなデザインの建物。
荷物が入りきらないので、寝るスペースだけ確保した。
インターネットはとりあえずご近所さんの電波を無断でお借りして接続している。

引越し先のプラスポイントは 建物が新しい・外観がお洒落・見晴らしが良い(4階)・一郎ちゃんの仕事場の目と鼻の先・キッチンが広くて綺麗・ガスで料理が出来る(電気のアパートが多いので嬉しい。)

マイナスポイントは 人口密度が高い・自然の緑がない・テニスコートがない・角部屋じゃない・家賃が若干高い・天井が低い・暖炉がない・リビングが狭い・収納が少ない・パティオが狭い・踏み台がないとキッチンの棚に手が届かない(どうせチビだよ)・買い物に不便・リスもハミングバードも野鳥も、もちろんアライグマも見ない・・・。

マイナスの方が多いじゃないかー。

だんだんと開発され、都会化していくBay Area。
現実を見つめて妥協しなきゃね。
都会のオアシスだった元アパートMansion Groveでさえ、開発の波に呑み込まれてしまったわけだし。












夕焼けが180度パノラマで見えるし、北極星&北斗七星もくっきり見える。
一郎爺さんは今日も車で出かけた。
こんだけ近けりゃ徒歩で通勤するだろうと思っていたが、甘かった。
こっそりとE-Bayで奴の車を売っちまおう。

2008年8月1日金曜日

不良おばちゃん『不良につき指紋を取られる?』の巻き。

油断しちまった。
いまさら後悔しても遅い。
これは神様からの警告に違いない。
怠惰な生活をしている罰なんだ、きっと。
かなりやばい。
人間、“緊張感”を失ったら駄目になるね。
きちんと化粧をして、身なりを整えて、緊張感のある毎日を送らなきゃ。
反省ならサルでも出来る?


本日反省した訳:
グリーンカード取得は最低2-3年かかる…と覚悟していたのだが、一郎ちゃんの会社を通して取得手続きをしているからなのか進行が早い。
アメリカなのに(特に強調)早い
この春、必要書類を提出して5月には“健康診断して予防注射して結果を提出しろー”の通知が来た。
そして約2ヶ月後“○月○日○○時に指紋を採取しに来い”の通知。

態度のデカさは、さすがアメリカ移民局。
指定された日の指定された時間に出向かないと順番が後回しにされて、今度は何ヶ月先になるのかわからないそうである。

アメリカは恐い処じゃのう、爺さんや…。

車で5分程度のオフィス街にあるImmigration Office移民局へ行った。






















待合室には100人以上座れる数の椅子が置いてあるが2-3人しかいない。
がらーんとしている。
以前は予約システムが無く何時間も待たされたらしいが、現在では待ち時間なしなの?
それとも、たまたま空いているだけ?
荷物のチェックもなし。

受付の立派な眉毛のハロウィーンの魔女みたいな恐ろしい化粧のお姉さんにパスポートと“7月30日3時に指紋を採取しに来い通知”を渡す。
一枚の書類を渡され書き込む。生年月日・現住所・国籍・身長・体重・目の色・髪の色(実は半分白髪だが黒ということにしておいた)・父と母の名前(何故かfirst name)・以前使っていた名前(旧姓)。

次に指紋。
指紋を採取する機械は3台。
アタシ以外に誰も居ないので、ここでも待ち時間なし。
Germ Killing Gel殺菌ジェルを手に塗らされる。
変なニオイ。
まず親指以外の4本、次に親指、そしてそれぞれ1本づつの指の指紋をほぼ240度ぐるぐるーと採取していく。
『IDENTIX?』というシステムで、Samsung の17インチスクリーンに自分の指紋が“どっかーん“と巨大に映し出される。
システムはなにやらAnalyzing分析している。
渦巻きの頂点にフラグを立てているみたいだ。

エラーが出たら、その指はその場で切り落とされる、いや、指紋を取り直ししさせられる。
アタシの指先はすべすべなので、あっという間に終わった。
エラーは2回だけ。
何故すべすべかって? この為に食器を洗わないで(アメリカの食器洗い洗剤を使うと手荒れしますの、おほほー)、ハンドクリームを欠かさず、怪我ややけどをしないように気をつけてきたんだ。

指紋取りが終わったら、
『はい。こっちむいて。写真撮るから。』
『え?』
『ぱちっ。OK。帰っていいわよー。じゃあね。』
『・・・』
その間数秒。

後で一郎ちゃんに確認したら、実物のグリーンカードに転写される写真だったらしい。 (一郎ちゃんには先週“指紋採取に来い通知”が来ており、手続きは済ませている。 )
大切なグリーンカードの写真に、二重アゴ、ボサボサ頭、スッピン婆さんがボロTシャツで写っている。
それも、まぬけな『へ?』っていう表情で…。

うかつだった。
”手”のお手入れだけして、顔のお手入れを怠っていた。

いつ何時写真を撮られても良いように、背筋を正して身なりを整えておこう。
指紋を取りに行って、”指名手配写真”を撮られてきた今日の不良おばちゃん。

『デブの素』も断たなきゃ。

2008年7月29日火曜日

あのDr.Randy Pauschが亡くなった。合掌。RIP。

この春、ABCテレビDiane Sawyerの番組を見て彼Randy Pauschランディ・パウシュの存在を知りました。













彼の『The Last Lecture 最後の授業』は時間をさいて、徹夜してでも 聞く価値があると思います。

Youtube日本語字幕版はこちら http://www.youtube.com/watch?v=nrFMRuB2lbA#

約90分と長いですが、実は不良おばちゃん、感動で”金縛り状態”になりました。

God bless him and his family.

合掌。

2008年7月26日土曜日

家賃下げろや ごらぁ!! 続編その4 『切られた木とキレた血管のお値段』

その後アパートの集団訴訟はかなり進展し、優秀なるカレー王国人の皆様の卓越した行動力のおかげで、弁護士は裁判所にfiled a lawsuit against Prometheus(プロメテウスに対して訴訟を起こした)しました。

我が家といたしましては、訴訟に関しては何のお手伝いもしていないという一種の遠慮もありまして、引越し代が出れば”うほうほ”でございます。

勝訴した暁に、もしも”迷惑料”みたいなものが頂けるのでしたら”うほうほ×2”ですが、期待しないでおきましょう。毎日楽しんでいた部屋の前の木々(通称”アタシの木”)が切られてしまったと知った時のショックと、その際に切れたと思われる血管は修復不可能ですから、まさにPricelessプライスレス(値段の付けようがない)です。

レストラン、ホテル等、なんでもかんでもrating評価・格付けをするのが好きなアメリカ人ですが、アパートのratingサイトもありまして、Apartment Ratings.com ここで住民の投稿と評価(1から5まで通信簿)が見れるようになっています。因みに我がアパートは、この建設が始まるまでは大変評判が良かったのですが、一転して評判は奈落の底へ落ちております。















クーポンを持っているからという肉まん大国人お姉さん達と立ち寄ったMountain ViewのKrispy Kreme

店に着いたら、ちょうどグッドタイミングでベルトコンベアから出来立てのOriginal Glazedオリジナルグレイズドが運ばれてくるところでした。

ガラスケースの前で”これが美味そうだ。いや、これも美味そうだ。”とやっていたら、店員のおじさんが『あんたら、試食したらええがなー』って、出来立てほやほやのをくれました。4人全員に1個づづ。太っ腹!

思わずコーヒーを買って、ここでお茶することに。ランチを食べたばかりなのにー。
出来立てのOriginal Glazedオリジナルグレイズドは美味しいのなんの!!!!!
ふーわふわ!どこか懐かしい”揚げパン”にも似た味わい。
『デブの素』だとは頭で判っているのですが、食欲が勝ってしまう意志の弱さ・・・。とほほ。

クーポンを使って1ダース買うと、Original Glazedが1ダース付いてきます。Buy1Get1Freeですな。
ちょうど4人いたから6個入り1箱づづ持ち帰ることになりました。3ドルなり。











ミスドみたいに縦じゃなくて横に寝かせて箱に入れるのは、柔らかいからなんだとか・・・。













うまーい!ほんの少し電子レンジで暖めると、出来立ての味わいが蘇ってうまーい!
でも、Original Glazedオリジナルグレイズド以外のドーナツは、中身のクリームが甘すぎて・・・でも、うまーい!

2008年7月24日木曜日

そしてビールは泡のごとく消えて・・・

















今日も相変わらずゆる~い財布の紐で買い物をする、ぬる~いチンコロアジア人おばちゃん。
肉まん帝国系スーパーでみつけた。あれ?
安いんじゃないかい?
キリンビールが12本で6ドル?
いくら数字に弱いといっても、これくらいの割り算はできる。
1本50セント!
12本しか入っていないということは、たぶん一週間もたないなー(どういう計算だ?毎日キリンビールが飲めるという感動に浸っているから計算はどうでも良くなっている)。

よし、腐るもんじゃないし、カートに積めるだけ買占めだ。
へっへーい♪


業者と相談して引越しは8月1日に決めた。
へ?それって来週?

昨年日本からの船便を運び込む際の引越し業者がひどかったので、今回は割高だが日本の常識が通じる業者さんにした。

なにがひどかったって?靴は脱がないからカーペットがドロドロ。
3人のうちのひとりは、その辺の街角で拾ってきたと思われる日雇い労働者。
リーダーのメキシカン兄ちゃんだけは英語を話し礼儀正しかったが、奴も日本の銭湯には入れない。
要する肩から両腕にかけて刺青ぐわああああー。
空いたダンボールは3階の外廊下から1階へぼーこぼこ放り投げるし(ちゃんと階段で運べよー。下に歩行者がいたらどうするんだよー)。


ダンボールも届いたから、そろそろ荷物を詰め始めなくちゃねー。

あ、この買い占めた大量のキリンビールどうしよ・・・。
引越し荷物増えちゃったな。
まあ、いいか・・・。
とりあえず飲むべ。

2008年7月21日月曜日

ボサノバ・ばばあ













ブラジル人Nadiaのお気に入りの店、Sunnyvaleサニーベールにある『Senzala Brazilian Cusine』。
ほぼ毎週金曜日のランチタイムと金土日のディナータイムには生演奏を聞きながらご飯が食べれる。

この日の生演奏はNadiaの友人の歌手が歌う心地の良いボサノバ。
聞けば、旦那さん同士が同じ大学の同期で現在も同じ会社(お騒がせYahoo)の社員なんだとか・・・。

そこへ旦那さんたち登場。(昼休みね)
”あ、どうもお世話になってます。”
げ!背高いー!何食ってこんなに育つんだ?


ブラジルといえば、日本から見て地球の裏側に位置する遠い国だけに、”南米”のアマゾンと、リオのカーニバルで有名な国・・・程度の情報しか知らない無知なアタシ。












 

ブラジルの人々は毎日のようにキンキラ衣装でサンバを踊っているというのは勝手な思い込みだったらしい。

一般市民はカーニバルに参加するどころか見にも行かない。Nadiaも、もう一人のブラジル人Julianneも行った事がないし、興味もない。へーそうなんだー。


ブラジルではお米が主食。(コメ食ってこんなに巨大に育つだかー?)












Feijoadaはトロトロの柔らかいブタ肉の煮込みをご飯にかけた定番料理。
なんと小豆と一緒に煮てあった。(混ぜて食べていると、小豆ご飯みたいだった)
付け合せにはケールとオレンジと揚げバナナ。
上に粉チーズをかける。


一緒に飲んだカシューナッツの実がなる”Cachew Fruit カシューフルーツ”というジュース(ネクターみたいな感じ)はヘンテコリンな味だが栄養分ぎっしり!
ビタミンCがオレンジの5倍、鉄分、抗酸化力もばっちりなんだとか。

アマゾンのトロピカルフルーツはAcai Berry アサイのジュースやアイスでお馴染みだが、カシューフルーツというのは初めて聞いた。











そうか!

きっとNadiaやJulianneのナイスバディーの秘密はカシューフルーツ等のアマゾンのトロピカルフルーツにあるんじゃないの?

『お嬢!カシューフルーツジュースを大量に購入して毎日飲みなさい。巨乳になれます。今からでも遅くはありませんっ!!』

2008年7月17日木曜日

天才カレー王国人監督の新作『The Fall』

青い街 Jodhpurが登場するこの映画『The Fall』。

Richard先生お勧めの映画です。

Trailer予告編を見ただけで、背筋が寒くなる凄い映画だ・・・。

この色彩。この映像。

邦題は『落下の王国』だって・・・?ふーん。

2008年7月14日月曜日

家賃下げろや ごらぁ!! 続編その3 『カレー王国人、怒ると恐い。怒らなくても恐い。』

カレー王国を放浪中のRichardリチャード先生から、たまにメールが来る。

現在はBlue City青い街と呼ばれるJodhpur ジョドパーズ(写真)にいるらしい。













ホントに青い街だ。
”死ぬまでに行ってみたい場所”リストに入れておこう。

メールに、『昨日はKOBE BEEFのステーキで、昼はWhopper食べたんだー。へっへっ、いいだろう~。BEEF牛肉食べたいだろう~。』って書いて返信しておいた。

我ながら親切な奴だ。

それにしても、カレー王国の青い街からリアルタイムでメールが来るなんて、
『すごい時代になったもんじゃのお、爺さんや・・・。』




引越し騒動のその後:

Prometheusの経営者と住民側Googlegroupの話し合いは決裂し、遂に弁護士が登場した。(ファンファーレ!)
優秀なカレー王国人集団のを激怒させてしまったPrometheus。
カレー王国人の皆さんは怒ると恐い(怒らなくても目が鋭くて恐いんだよー)。

Googlegroupの登録数は190戸にもなり、集団訴訟の準備が始まった。

大した統率力・攻撃力・行動力・決断力 そして なによりも難解な法律用語を自由自在に操る英語作文力である。(羨ましい)

戦後日本も奇跡の経済成長を短期間で達成した頃は、こういうパワフルな人材が大勢いたのだろうか。 
これだけ知的レベルの高い人々を輩出しているカレー王国という国は、近い将来とんでもない国力を得るに違いない。 
ただ”お勉強が出来るがり勉タイプ”ではなく、この人たちの場合、攻撃力&破壊力という武器を持っている。

弁護士に支払う費用一切は裁判に勝ってから支払われる(ということは勝算があるから弁護士は引き受けたということ?へ~そうなんだ~)。


そして弁護士からは、いくつかの指示が出た。

*Prometheus側からの家賃の値下げには応じないように。

*1年契約にサインしないように。(month to month 1ヶ月ごとの契約にすること)

*moving out 引越すことが最大のダメージを与えることなので、どんどん引越してくれ。但しその時のPrometheus側とのやりとりは弁護士にまかせること。


『一致団結』 して悪徳不動産屋Prometheusに正義の鉄拳を!

アメリカという国で”一致団結”?意外よねー。
共通の”ゴール”があると普段仲の悪いカレー王国人と肉まん帝国人も一致団結するのねー。
ふーん。

2008年7月8日火曜日

"返せー!金返せー!”再び

アメリカに住んでいて太らないでいるということは至難の業なわけで・・・。

そして、”外食は週二回までにする”という約束はどこへやら・・・。

今日は1ブロック先の、おなじみのタイ料理Krungthai
6名でひとり1品づつオーダーしてシェアして食べる。
『すごい量!こんなにたくさん食べれないねー』などと言いながらも、ちゃーんと完食してる。
どうやらアメリカ人並みの胃袋の大きさになってしまったらしい。


昨日はBurger King バーガーキング。
新発売"New Loaded Steakhouse Burgerステーキハウスバーガー" のでっかい写真を指差して、
あれちょうだい。ミールでね。ここで食べるから。』 6ドルちょっと。












テレビCMで見て食べたかったのー!お腹すいたー!
今週は夏らしい気温で、のどがからから。ダイエットペプシが美味い。

























直径15㎝もあろうかという肉がベロベローンと挟まっている。
肉の上にフライドオニオンがたっぷり。
期待が高まる。がぶっ。
え?この肉、ステーキじゃないじゃん。

ミンチした肉を固めて作った偽もののステーキじゃん!

『#$%&*@?!返せ!金返せーーっ!』  とか言っておきながら、もったいないので最後まで美味しくいただきました。



なんだか騙されたみたいだったNew Loaded Steakhouse Burgerステーキハウスバーガー。どうしても肉が食べたい。
じゅーしーなステーキ肉が・・・。
よし、これにしよう。
見つけたのはキムチ帝国系スーパーHan Kookに売ってたKOBE BEEF神戸牛。
6ドル9セントなり。






















わーい、お肉焼いてポン酢で食べよう!やっほい!

早速下ごしらえしてから晩ご飯に焼いてみた。

焼いている途中で肉のサイズは約半分に縮じんだ。悪い予感がする。

食べてみた。固い。噛み切れない。美味しくない。

ど、ど、どういうこと?だって確かにKOBE BEEFって書いてあったよな~。

ラベルを再確認する。

















え?な、なんですとー?

KOBE STYLE BEEF?


小さく小さく STYLE って書いてあるんですけどー。
それに、その下の『心地よい贅沢』 『和州牛』って何?どういう意味?
だ、だ、騙された?














一郎ちゃんが帰宅して言った。
”ちゃんとラベルを見ないで買うからこんなことになるんだろー。 だいたい、6ドルで神戸牛が買える訳ない。多分、曾爺さんとか曾曾爺さんとか、遠縁の叔父さんとかが神戸牛だったんだよ。”


『返せ!金返せーーっ!』 

2008年7月6日日曜日

BOTAN RICE CANDYの謎

朝早く起きてしまうのは年をとった証拠ですかねえ~。

カリカリの焼きたてバゲットを買いに、そこのSafeway(24時間営業)へ、とっとこと歩いて行ったのですが、時間が早すぎてまだパンが焼けていませんでしたよ。でもね、前の日には焼きたてだった(早く言えば売れ残り)が半値でしたので即ゲット!












昨日のフォース・オブ・ジュライ 7月4日仕様の花束も大量に売れ残り。


実はずーっと美味しいドレッシングを探しているんです。

色々買って試してみたんですけど、甘すぎるか酸っぱ過ぎるかハーブやスパイスがきつ過ぎるか・・・。まあ、ここは日本じゃないんだから味覚の違いは仕方ないです。日系スーパーやキムチ帝国系スーパーに行けばお値段は高いけれど、ピエトロが手に入るので、、、すごい時代ですわ。


この春、富沢商店で買ってきたフォロのドレッシングは、あっという間になくなりそうだし、、、
これらに代わる安くて美味しい〔現地生産〕ドレッシングはないかな。。。
うろうろ・・・。




























ああああー!もう種類が多すぎてわけわかりましえーん!

サッパリしていてコクがあってそれでいて野菜の味を邪魔しないで食欲をそそるようなドレッシング・・・。
えいや。これ買ってみよう、、、と選んだのは『Roasted sweet pepper & garlic vinegrette』3ドル49なり。ゼロカロリーだし。














帰って早速開けて味見してみました。

『#$%&*@?!返せ!金返せーーっ!』 

最近怒ってばかりいる様な気がするんですけど・・・。

きっと映画館でキセルをしたバチが当ったんですね。(Iron Manアイアンマンを観に行き、ついでにKungfu Pandaカンフーパンダも見ました。ごめんなさいっ!)今度はWALL-EHancockを見よう。
ドレッシングは面倒くさがらず、手作りすることにします。














有り難いことにSafewayにはアジア食材が色々売っています。このハウスのTofu豆腐は10個で10㌦。でも、10個買わなくても大丈夫。1個でも1ドルです。
固さによってMedium Firm,Firm,Extra Firmと三種類あります。Medium Firmが木綿豆腐程度の固さかな?












Baby Starベビースターラーメンは2ドル9セント。お隣のBotan Rice Candyボンタンあめは1ドル49セント。ボンタンあめって”お米”が主原料だったのね?でも、いったいどこの誰が、、、ナニ人がBotan Rice Candyを買うんだろう? この辺の寿司小国人の人口はそんなに多くないとおもうんだけど。果たして売れてんの?












カレーの素やマーボー豆腐の素、、、高いけど売っています。












今週の目標:一週間チキン丸ごと一羽で食いつなぐ!

このチキンは約2キロで3ドル92セント(約400円)。
ローストして売っているチキンは10㌦程度するから、かなりお得です!
解体して骨でスープを取りましたよん!

2008年7月5日土曜日

正真正銘サンノゼマッチョ祭り

サンノゼ州立大学へTeam America(オリンピック代表チーム)がやって来る。
北京へ発つ前に大学の学生寮で直前合宿をして、サンフランシスコ空港から直行便で飛ぶらしい。

ということは・・・世界的レベルの体脂肪一ケタ台のマッチョズ(複数形)が近所を闊歩するということじゃないの?
きゃああああー!嬉しいじゃないか。
どうする?どうするよ?



















WOW!
ラルフローレンのこんなウエアを着たマッチョ達がSantana RowサンタナローやValley Fairバリフェアのカフェでお茶しながら肉まん大国語の練習をしていたりするのかしらん?

そこのGuadapule River Trailをジョギングしている季節限定マッチョとはマッチョ度が違う。

ポロシャツ欲しいなあ~なんて思って調べたら、なんとなんと125㌦だって!
撃沈・・・。

2008年7月4日金曜日

摘発 なんちゃって鎌倉山!

『鎌倉山』というと、とろけるとろけるローストビーフで有名なあの『鎌倉山』よね。
じゅるじゅる・・・。
結婚式等の特別な行事でもないかぎり、自腹では敷居はまたげない程の高級店よ。
横浜スカイビル店のランチでさえ、臨時収入でもないと行けなかったなあ。



 
















ところが、ここの『鎌倉山』のメニューにはローストビーフはないの。
照り焼きチキンランチとか、天ぷらランチとか、とんかつランチとか・・・。
許せん。由緒正しき『鎌倉山』の名をかたるとは。
謝れ!本家鎌倉山に謝れー!
この偽鎌倉山はMilpitasミルピタス Ranch99があるモールで、飲茶で有名なMayflowerの並びにあります。

2008年7月3日木曜日

家賃下げろや ごらぁ!! 続編その2 『 I'm sorry? Is this a joke or something?』

今月から運転中の携帯話は禁止のはずなのに、見つかったら罰金なのに、カリフォルニアの住民の皆さんは大胆不敵なのか、それとも法律を知らないのか、運転中に平気で電話している人々が大勢いるんですけどーーーっ!
おまわりさんっ見て見て!ちゃんと取り締まってー!









海の向こうの友人からRevitalashリバイタラッシュというまつ毛育毛剤を頼まれた。
なんでも寿司小国で大ヒットしていて、1本14000円程度で売られているらしい。こちらでは90ドル程度。レビューを見ると本当に睫毛が生えてくるらしい!ほんまかいな?Costcoにも売っているらしいからYちゃんのメンバーカードを借りて行って来よう。







明日は7月4日。独立記念日だから街中星条旗だらけでお祭りモード。
そして3連休になるので、遠出をする人が多いらしい。
昼間はパレード、夜は花火。やっほい!


引越し騒動の続編:
Adrianが提示してきた家賃は約15パーセントオフ。
到底受け入れられない。
Adrian:『引越し費用は出さない。だって引越しするのはそちらの勝手でしょ?』

なに~?なんですと~?

アタシ:『あんた達が木を切ったから引越す引越さないの話しが出てるんでしょ?これって冗談なの?冗談なんだよね?』

Adrian は無表情。朝から晩までクレイム処理でアパートの住民達から”ばかだのちょんだの”と言われて、仕事とはいえ気の毒な奴だ。
アタシ:『へっ!もうオマエに用はない。』

Leasing Officeに対して、30days notice(30日前にまでに引越す事の意思表示をすること)を出す。
不動産業者に対して立ち上がったGooglegroupのメンバーは着々と増え、150戸以上になった。ミーティングもあった。(昼寝しちゃったもんで出席できなかったけど・・・。でへ。)期待できるね!


それにしても、アメリカという国は”文句(クレイム)を言った者勝ち”。言い方をかえれば、”文句を言わないと損をする国”なんだな~とつくづく思う。

引越し先は目と鼻の先。一郎ちゃんの仕事場には更に近くなる。直線距離で600メートル程度かな?これでもまだ仕事に”車で出かける”と言った日にゃあ、しばくよー。

下見に言ったら、中庭で結婚式をやっていた。きれいな花嫁さんはベトナム人で花婿さんはアメリカ人っぽかった。ちょうど通りかかったその瞬間に”You may kiss the bride花嫁にキスしてください。" だってさ~!きゃあああああ!(おまえが興奮してどうする) おめでとう!
地味婚でいいね。


















突然ですが『駅弁』食べたい。