2007年9月24日月曜日

50th Annual Monterey Jass Festival

Jazzって来た!! Kさんご一家に誘われて、モンタレー・ジャズ・フェスティバルへ行ってきた。 http://www.montereyjazzfestival.org/index.htm

Jazz愛好家の殿堂、モンタレージャズフェスティバルの記念すべき50回目。 6つのステージで次々と凄いメンツのアーティスト達が演奏する。
食べ物は持ち込み禁止だから、みなさん思い思い好きなものを出店で買って、その場で食べる。まずは腹ごしらえ。アタシはChow-men Comboを食べた。焼きソバと春巻きと海老の串揚げセットね。レモネードもその場でレモンを絞るから新鮮で美味しい。

チケットは売り切れ。だからダフ屋さんたちがゲート付近でチケットを売ってる。何故ダフ屋さんは全員黒人男性なん?この商売独占?

黒人といえば、来ている観客に黒人のカッコいい人達が多かった。カッコいいなんてもんじゃないよ!革ジャンにラメラメの帽子とか、黒のロングコートにハンチング とか、そのまんま絵になる。

Arenaチケットは3日間通しで210ドル。Groudチケットは一日45ドル(但しArenaステージには入れない)。45000人の観客が詰めかけた。Arenaステージでは大御所や有名アーティストが続々と登場し、最終日は、なんとあの神様Sonny Rollinsが演奏した。San Jose Mercury Newsの記事によると、”If God were a male saxophonist,he would look like this guy。”(もし神様が男性サックス奏者だったなら彼そっくりだっただろう・・・だってさ。)


写真はCal State Long Beach Concert Jazz Orchestraの面々。今年のコンテスト大學部門で優勝した実力バンド。

そしてこちらは日本からShigeru Morishita Quintet。若き天才ピアニスト森下滋の才能爆発。2曲目の前衛的ナンバーが彼のやりたい音楽なんだろうなあ。 肝心のピアニストさまは写ってない。ピンボケてしまった。ちっ。



まったく知らなかったのだが、『モントレージャズフェスティバルイン能登』という催しが来年は20回目を迎えるらしい。世界中でただ一箇所モントレージャズフェスティバルの名称使用を許されている。

同新聞記事によると、Kenny Barron Trioのベーシスト、Kiyoshi Kitagawaさんは天才だそうだ。万歳!!http://www.mercurynews.com/entertainment 新聞記事はこちら。

ちえたこ、ついに野生のリスの”餌付け”に成功か!?

アーモンドが”サボテン君”の帽子に置いてあることを、あるリスが認知し、それを覚えた。
いつも餌がそこに置いてあると記憶した。
そしてそのリスが仲間のリス達にリス語で伝達し、家のベランダはリスが集うようになった。

レモンとリンゴを置いてみた。友人宅のバックヤードには、レモンの木とオレンジの木とリンゴの木があり、今年は豊作なんだそうな。グレープフルーツ大ほどの巨大レモンを山ほどもらった。
巨大レモンは大きすぎてリスには持ち運びができないらしい。リンゴは持っていかれた。

かなり色の浅黒いリスも来る。カレー王国出身か?


やつらの運動神経は驚異的である。木の枝から枝へ飛び移り、鉄のベランダも直滑降で降りてくる。


リスにも性格の違いはあるようで、神経質なやつと大胆なやつがいる。
一郎ちゃんがベランダのデッキチェアーで煙草を吸っていても平気でベランダをふらふらしているやつもいる。チェアーによじ登ってオシッコまでして行った。

今度やったらしばくでぇ!!

2007年9月22日土曜日

Simpsonize me!

ぜんぜん似てない。ワタシ『Simpsonize me』で、シンプソンズになってみました。
http://simpsonizeme.com/に行ってやってみてね。
自分の写真をダウンロードして遊んでいると面白い!!



下はお嬢。こちらはちょっと似ているかも!!

2007年9月20日木曜日

近所のショッピングセンター『Rivermark Plaza』内の交番に駐在しているお巡りさんがカッコいいことカッコいいこと・・・。惚れ惚れしてしまう今日この頃でございます。でへへ・・・。

Targetで10ドルで売ってるスリッパ。なかなかキュートじゃない?

そのPolice OfficerはRoboCopの役者さんに似ている。動作がキビキビしていて、”キーカシャン!キーカシャン!”って音が聞こえそう。アナタニンゲンデスカ?

レイバンのサングラスで目の色は見えないんだけど、ブルーの目だったらいいなあ~。(再度)デヘへ・・・。時々ショッピングセンター内を歩いて見回っています。一緒に写真を撮ってほしいなんて頼んだら怪しい者と間違えられる?撃たれる?


そういえば、誰かに似てる人ってけっこう回りにいない?
Georgeはスーパーマンに似ています。(時々バーベキューに招いてくれる一郎ちゃんの元上司)

デブのBobはケンタッキーフライドチキンのカーネル・サンダースおじさん(前のアパートのフィットネスルームで仲良くなったデブともだち)

Fedex(宅急便)の運転手(身長2メートル強)は半ズボンを穿いたトトロ 

このアパートのMaintenance担当責任者(要するに管理人さん?)Mr.Ferreiraはちょっと老けたトミー・リー・ジョーンズ

Whole Foodsで品出しをしているお兄さんはイエス・キリスト(ただし髭なし)。

アダルトスクールで一緒の中国人おばあちゃんは 中国版細木数子(すごい存在感なんだよっ)。

いつも近所を猛スピードでジョッギングしているおじさん(中国人かな?)は、こち亀(こちら葛飾区亀有公園前派出所)の両さん

英語のクラスで一緒のLjubov(発音はLuba、ベラルーシ人)はナディア・コマネチにそっくりです。



8月末から英語のクラスが再開いたしまして、週5日毎日午前中アダルトスクールのハシゴをしております。英語の実力の方はさぞかし上達していることとお思いでしょうが、一進一退というところです。この歳になると、脳の記憶装置が機能不全となり、バッファーのサイズも少なくなり、新しいことが覚えられなくなるのです。人間の脳も、パソコンみたいに簡単にメモリー増設できればいいんだけどねえ・・・。この際、外付けのハードディスクでもなんでもいいよ。


最近日本語も怪しくなってきたもん!

『あ~』とか『う~』とか『あのお~』とか『そのお~』とかばっかり・・・。これって言語障害?



突然ですが 我が愛するサルに関するIdiomをご紹介しましょう。

monkey business: いんちき商売

monkey talk:ろれつが回らない言葉(麻薬中毒)

get the monkey off :麻薬をやめる

make a monkey of ~/make a monkey out of ~:~をばかにする、だます

monkeyに関するイディオムの多いこと多いこと・・・。monkey繫がりですが、bananaに関する言い回しで・・・


go bananas


というのがあります。「英辞郎on the WEB(英語辞書)」によりますと、
興奮して騒ぐ、ひどく怒る、気が狂う、気が変になる、頭がおかしくなる、気違い〔差別語〕になる、熱狂する、〔機器が〕いかれる◆【語源】バナナを目の前に出されたサルが騒ぐ様子から

I'm going bananas. : 気が狂いそうだ。

Have you gone bananas? : 気でも狂ったのか?

That story makes us go bananas!

The washing machine went bananas.

まさにワタクシの現状を表しております。まさに、

I'm going bananas!!

でございます。

2007年9月18日火曜日

ハロウィーンとクリスマスのてんこ盛り

日本で一人暮らしのお嬢から、NikeのDunk High Premium(ダンク・ハイ・プレミアム)を買って送ってくれるように頼まれました。衣料品の中で特に安いのが靴です。日本の半額以下かな?お嬢は背が高く足のサイズも大きいので、日本ではぴったりのサイズがありません。でも、この靴はどこの店を探してもなくて、結局インターネットでゲットしました。84ドル!いくら革だからってそれでも高いよね~。他の色なら69ドルで売っていましたが・・・。この色じゃないとダメなんだそうです。

ダンス・イベントで履いて踊るそうです。

靴だけ送るのもなあ~。送料もバカにならないし・・・と思い、嬢が喜びそうなものを探しにTargetへ行ってきました。


そしたらそしたら・・・ハロウィーン関連グッズのてんこ盛り!!!

SちゃんとSママが見たら小躍りして買い占めるのではないかしらん・・・?

かぼちゃの”ピニャータ”だ。かわいい!

お犬様用のコスチュームも多数揃っております。 どれでも$9.99。

個人的に気に入ったのはこれ。目玉入りスパゲッティー。

そして ガイコツ君の植木鉢入れ(?)。何だか哀愁を感じない?それとも歯が痛いのかしらん?


隣のデパートMacy'sには、なんとX'masの飾りが!!!いくらなんでも気が早くないかい? Martha Stewartのキッチングッズコーナーが可愛くなってた。

2007年9月16日日曜日

爆走2泊3日サンディエゴの旅(ああ、もったいない・・・ロスアンゼルス素通り)

Labor's Dayの3連休を利用して息子のいるSan Diegoまで爆走してきました。 片道500マイル。 約800キロです。 行きは内陸を走る5号線(Inter-State5)、帰りは101を使いました。 I-5は噂には聞いてはいたけど、まったく殺風景なハイウェイだね、こりゃ。
行けども行けども砂漠・・・砂漠・・・時々ガソリンスタンドとマクドナルド・・・砂漠・・・砂漠。 もしも ここで車がエンストで動かなくなったら日干し・・・? AAA(日本のJAF)だって来るのに相当時間がかかります。
時速90マイルでぶっ飛ばさせていただきました。ほほほ。換算すると時速150キロ?他の車もその位のスピードで走っているから、流れに乗らなくっちゃね!
いくらなんでも砂漠に『パトカー』は隠れていないだろう・・・と思ったら大間違い。時々スピード違反で路肩にとまってる車とパトカーを見かけましたもん。危っぶね~。目立たない様に&つかまらない様に90マイルで飛ばすのは結構技術を要する技なんよ。

Los Angeles近郊で渋滞にはまってしまいましたが、朝San Joseを出て、暗くなる前にはSan Diegoに着いたので上出来です。
写真は息子が間借りさせてもらっているBartels家です。
瀟洒な住宅地にあります。 スペイン風っていうのかしらん?
Bartels家と言っても、実際住んでいるのはワーキングマザーのBartelsさんと猫2匹とバックヤードに放し飼いされているウサギだけ。離婚して2人の子供たち(10歳娘と7歳息子)は普段は元ダンナの家で暮らし、週2日間はお母さんと、この家で過しているのだそうです。 お母さんはフルタイムで働くナースさん。ちゃんとステキな彼氏もいます。たまたま私たちが訪ねていったとき、彼氏のいる沖縄にバケーションで飛んでいって不在でした。彼氏はNavyの将校さん。沖縄には射撃訓練の教官として短期で滞在しているそうです。


Bartels家の2匹の猫たち。なんともアメリカっぽい猫じゃない?ナルト巻きみたいにお腹で渦をまいているんだよ!こんな縞々模様と毛色は日本では見かけないよねえ。こっちの猫は 交通事故に遭って後ろ足がないんだけど、元気に跳ね回っていました。典型的都市型アメリカ人家庭の食生活は、冷凍食品・缶詰・瓶詰め・ファーストフードのテイクアウト・・・らしい。オーブンから熱々のキャセロールとアップルパイが出てくる食事を期待していた息子は、Bartels家の食生活にかなりショックを受けたそうです。晩ご飯に、パスタをゆでて、瓶詰めのパスタソースを上からかけただけという日も・・・。In&Outのハンバーガーを買ってきて”ハイいただきましょう!”という日もあったとか。In&Outのハンバーガーは美味しいよ。だけど栄養のバランスを考えると、晩ご飯じゃないでしょう・・・ハンバーガーは・・・ねえ?


でも、飽食の国の日本に育ち、食べたいものはすぐにお金を払えば手に入る生活が当たり前だった彼には、実際良い経験ではないかと思います。 息子よ、逞しくなれよ!次の日はSan Diego在住14年のS社のSさん御一家を訪ね、その後一緒に”コメ・米・こめ”のご飯を食べたくて気が狂いそうだという息子の願望を満たしに日本食を食べに行きました。Sさん行きつけの”Sakura"という居酒屋さんの握り寿司がなかなか美味しかった!!お寿司の写真を撮り忘れたのは訳があります。昼間からSさん宅でビールをがぶがぶ飲み”Sakura"でもがぶがぶ。かなり気持ちよく酔っ払っちまいました。


帰りは風光明媚なハイウェイ101で海岸線を北上。

おおおっ!ここは例の有名な ♪来て~来て~来て~サンタモおニカあ~♪ではありませぬか!!
あっという間に(鼻をつまんでモノマネしながら歌う間もなく・・・)サンタモニカを通り過ぎてしまいました。次回はもっとゆっくり回りたいもんだねえ。

2007年9月10日月曜日

米国人で一番多い血液型はB型らしい。なるほど、自己中が多いわけだ・・・。はい、すいません。アタシもB型だったよ。

人種差別的な意見はいけないとは思いますが、某カレー大国でも、B型の割合が非常に高いという噂を聞きました。 天下に名高い傍若無人道まっしぐらの彼らは、サンノゼ周辺にアメーバのごとく急ピッチで増殖しています。 傍若無人ぶりではカレー大国の人々に引けをとらない肉まん大国の人々の人口に並び、追い越す勢いです。 カレー大国肉まん大国は、その昔、戦争をしたという歴史があります。 そんな歴史的背景からなのでしょうか・・・お互いけん制し合い、あまり仲良くなることがないようです。 カレー大国の人々は肉まん大国の人々のことを、お金の為ならなんでもする”金の亡者”として見下し、また同様に 肉まん大国の人々はカレー大国の人々のことを、臭いとか、新参者といって見下しているようです。 アメリカ人から見れば、肉まん大国の人々も新参物ですよねえ?

そして驚いた事に、カレー大国の人々の中には、昔の”カースト制度”というコンセプトが強く生き残っており、出身地・宗教・カースト等により 身分が違うと口も聞かない・・・という場面もあるようです。 親同士が決めた結婚相手と結婚式当日初めて会う・・・という伝統的結婚式が未だに行われてます。21世紀にだよ?

同様に、肉まん大国の人々も、自分の出身地の習慣や文化を正当化し、他の地方出身者を”色付き目がね”で見る傾向があるようです。 ある人はホンコンの人々のことを”金儲けの事しか考えていない卑しい人々”と呼んでいました。 またある人は広東の人の事を、”猫までも食べる野蛮人”と言っていました。 そう考えると、日本ってなんて平和な国なんでしょう・・・。 同じ国民同士で口も利かないなんてとても想像もできません。

肉まん大国の人々は、どこの国に移住しても、確固たるアイデンティティーを主張します。 彼らはサンノゼ周辺ではMilpitasに"small肉まん大国town"を構築しています。 カレー大国の人々も同族で集まる傾向が強いようです。 このアパートも7割以上カレー大国の人々で占められています。 夕方になると三々五々綺麗な民族衣装のサリーを着た人々がサンダルを履いて散歩&雑談に出てきます。

カレー大国の人々も肉まん大国の人々も『バブルの崩壊』を経験していません。 そういった背景もあるのでしょうか、彼らはとても積極的に不動産へ投資します。 彼らがこの周辺の住宅価格を吊り上げている張本人といえるかもしれません。 近所のマッチ箱のような狭い3階建てタウンハウスは一億円弱で売れました。 庭はありませんし、隣の家とはほとんど離れていません。 ここはアメリカなのに・・・。 とてつもなく大地は広いのに・・・。 不動産屋さんも もちろん肉まん大国出身の人です。


カレー大国出身の人々肉まん大国出身の人々も公衆道徳は、あまり良いとはいえません。 特に運転マナーはかなり悪いと思います。 『お先にどうぞ~』というコンセプトが欠如しているのかもしれません。 英語のクラスでも、一番困るのはこの二つの国出身の人々ばかりが発言し、質問し、他の国の人々の発言を遮ることです。 人口の多い国で育った彼らは、競争の激しい環境の中で、勝ち残り&生き残るためには他の人を蹴落とすことが当たり前になってしまったのでしょうか・・・。

アタシはどうも日本人らしくない外見をしているようで、”肉まん大国出身ですか?”と聞かれたり、いきなり肉まん大国語で話しかけられたりすることが多いので、困っちまいます。

2007年9月7日金曜日

ちえたこ危うし!ついに『負のスパイラル』へ突入か??

』じゃないよ。『デブのスパイラル』だよ。


要するに、デブが負のスパイラルにはまって、さらにデブになるという抜けられない泥沼のこと。

”運動すると痩せるはず”という信仰に基づき、それを実行する。
運動をするから腹が減る。
食べる。
プハー!ビールが旨い。
運動する。
腹が減る。
運動しているから大丈夫だろうと、もっと食べる。
ビールはめちゃめちゃ旨い。
運動する。
健康的に太る。この繰り返し。スパイラル~。

健康的に太ってどうするのよっ!!!



そして、毎日のようにJamba Juiceを買ってがぶがぶ飲み、バーべキューをしながらビールをがぶがぶ。

Jamba Juice http://www.jambajuice.com/ は美味しいよ。癖になる。


こっちに来たら、必ず飲んでみてね。Juiceというよりもスムージーに近いかな?


注文をするときの唯一注意することは、カウンター内のお姉さんが


BOO?


BOO?


BOO???

って聞いてくるの。


それは ”boost"のことなのね。booと聞こえるんだけどね。1種類無料で栄養素を注入してくれるの。fiber,immunity(免疫力),energy,vitamin等々、自分の体調と目的によってカスタマイズできるわけだ。

私はいつも繊維質が足りないので、”Fiver,please."と頼みます。

2007年9月5日水曜日

Sちゃん親子(別名くそ天然親子)想い出のサンノゼを襲来する・・・の巻

横浜から息子の最愛の彼女Sちゃん&Sママが息子の夏休みに合わせて訪ねて来てくれました。
息子も4ヶ月ぶりにSちゃんに会うために、国内線で飛んできました。
14年前サンノゼに住んでいた元サンノゼマダムのSママ。
Sちゃんの小学校入学直前にSパパの任期切れで泣く泣く日本へ帰国したとか・・・。

横浜から私の大好物の辛子明太子水羊羹(muffinちゃん馳走様です)とよもぎそばかりんとう梅ぼし飴焼き海苔栗羊羹”ほいさっさ(ふりかけ)”炊き込みご飯の素とその他もろもろのお土産を、スーツケースぱんぱんに詰め込んで運んできてくれました。助かりますわ~。ほくほく!

Sママは、一週間という限られた期間を有効に活用すべく、周到に計画を練って懐かしい場所を次々に襲撃し、お馴染みの店で買い物し、食べ&写真を撮りまくり、14年間溜まったストレスを発散できたようです。

その間、息子は運転手。私はナビゲーター。
Sママの買い物のテンポは超高速。
気に入ったものが見つかれば即買い。
買う・買わない・・・の判断は直感で一瞬です。
かわいいアメリカ雑貨を買うわ買うわ! 気に入った物は買占めていました。

Sママのお気に入りの店は、TARGET(大型スーパー)、MICHAEL'S(アメリカ版ユザワヤ),CRANBERRYHILL MARCANTILE(カントリー手作り雑貨の店),SAFEWAY(スーパー)、ROSS(アウトレット雑貨&洋品店)等々。


サンフランシスコに我が家のお気に入りのレストランがあるので、皆で行って来ました。
ガーリックオイル・ギットギトのカニさん”を食べさせるお店です。
昔はあまり知られていなかったのですが、今ではガイドブックにも載る人気店になっています。予約は必須です。
『Crustacean』 http://www.anfamily.com/Restaurants/crustacean_sanfrancisco/displaypages/homepage.html ここのThe Roast Crabは一度食べたら忘れられない味です。

ここに来るお客様のほとんどが、この油ギトギトカニさんをオーダーします。

くだく、ワル、ほじくる、しゃぶる、吸う、手をなめる・・・さめると固まるガーリックオイルだから、時間が勝負!

お値段はお寿司みたいですが、「時価」です。
うほほ~い!!! 贅沢だねえ~!

この名物料理を食べてみたい人は、辛子明太子虎屋の羊羹を手土産に持ってきてください。連れて行ってあげます。

次に来るのは誰だい??

2007年9月4日火曜日

なつやすみのじゆうけんきゅう:「りす」のかんさつ その3・・・っていうか、なつやすみはおわっちまったんで さいしゅうかいなんでないかい?

1ねん1くみ ちえたこ

8にちめ
りすさんは、トマトだけたべていきました。
ちくしょー!ハラペーニョ にはさわってもいないよ。





9にちめ:きょうは、ちえたこの おやつ と 酒のツマミをならべてみました。


アーモンド(Whole Foodsで買ったAlmonds Butter Toffee:アーモンドのキャラメルがけ)

枝豆

カッパえびせん

マシュマロ

種なし葡萄(”種無し”と書いてあるのに、種がはいっている嘘つきな葡萄)

そして ”おまけ”の リンゴ(サボテン君の帽子の上)
 

りすさんは いったいどの酒のツマミが好きでしょうか?


10にちめ: 

りすさんは、アーモンド だけたべていました。

「りす」!!!!!てめえ 現行犯逮捕だっ!!!!!

じゆうけんきゅうの まとめ 1ねん1くみ ちえたこ
りすさんはいがいにかしこくて、グルメだということがわかりました。今後は「りすホイホイ」を改良した「りすホイホイ2号」を作成し、捕獲を試みる所存でございます。はい。

2007年8月30日木曜日

なつやすみのじゆうけんきゅう:「りす」のかんさつ その2

1ねん1くみ ちえたこ

6にちめ:


りすさんは「りすホイホイ」をひっくりかえして、うごかして、りんごだけたべていきました。


「りすホイホイ」は ベランダのはしっこから 1メートル以上うちがわにうごいていました。
こんどは 超強力粘着テープ!!!をかってきて、つかおうとおもいます。

「りすホイホイ」もベランダに、うごかないようにくっつけることにします。


7にちめ:

きょうは りすの好きな”くだもの” と ”やさい” をしらべようとおもい、れいぞうこの中にあったものをならべてみました。




ひだりから、トマトレモンキュウリニンジンハラペーニョ(2こ)

さあ、りすさんは どれをたべるでしょうか?

へっへっへっ・・・ハラペーニョかじってみな?ほれほれ、かじってみな?美味いどぉ?

2007年8月27日月曜日

なつやすみのじゆうけんきゅう:「りす」のかんさつ

1ねん1くみ ちえたこ

いちにちめ

ベランダまえの木の枝に、たこ糸で「リンゴ」をぶらさげてみました。
「りす」はリンゴを食べるのでしょうか?


2にちめ:リンゴはなくなっていました。


3にちめ:きょうは、ベランダのゆかに、リンゴとナッツ(くるみ・アーモンド他)をおいてみました。「リス」はベランダの中にはいってくるでしょうか。


4にちめ:リンゴは”へた”だけのこって食べられていました。

ナッツはすこしだけのこっていましたが、ほとんど食べられていました。酒のつまみだったので、塩からかったのかもしれません。リスにはオーガニック・フードをあげないといけないとおもいました。


5にちめ:きのうのよるは、酒をのみすぎてよっぱらってねてしまったので、ベランダに食べ物をおくのをわすれていました。

でも朝おきたら ちゃいろい「リス」がベランダにいました。わたしもリスもびっくりして、しばらくにらめっこをしました。リスはベランダから木の枝にダイ~~~ブ!!していきました。

きょうは”リスホイホイさくせん”のしかけをつくりました。リンゴふたつおいて、リスをおびきだして、ねんちゃくテープでつかまえるさくせんです。


①リスはリンゴだけ食べて、捕獲されない。

②捕獲に成功する。 

③リスは事前に作戦を感知し、ホイホイにはちかよらない。

さあ・・・けっかはおたのしみに。

1ねん1くみ ちえたこ

2007年8月23日木曜日

Teriyaki味には気をつけろ!!

甘い!!甘すぎつ!

アメリカのTeriyaki味のチキンは、”みたらし団子のタレ”に浸かっている。
砂糖なのか?ハチミツか?
これじゃあまるでお菓子だよ・・・。
でもアメリカ人にはこのTeriyaki味は人気なんだよね。

アメリカ人と日本人の味覚の違い(特に甘味)は大きいなあ・・・。
ケーキやクッキーもとことん甘い!
中途半端な甘さは許されないらしい。
和菓子のような上品な甘さはきっと物足りなくて受け入れてもらえないんだろうなあ。


日本食はかなりのスピードでアメリカの食生活に浸透して定着している気がする。
Green Tea,Maccha抹茶,Wasabi,Mirinみりん等々・・・。

近所のSAFEWAYには日本食で使う調味料はほとんど売っている。
ここの店舗は24時間営業の多国籍SAFEWAYなのだ。
材料も刺身と納豆と”もずく”以外は揃っている。
だから急にマーボー豆腐が食べたくなってもOK。
カレーライスのルーも各社の製品が並んでいる。

恐るべしSAFEWAY!!

話は突然変わりますが、我が家も遅まきながらバーベキューセットを購入いたしました!へっへっへっ!これで炭火でサンマが焼ける!ビールとサンマ・・・。

じゅるじゅる・・・。



この車の持ち主はバーベキューに命を賭けている人なのかしらん?

2007年8月16日木曜日

Burger Kingの注文に並んでいた青年の二の腕にくっきりと彫られた「義兄弟」の3文字。この意味知ってた?

刺青の「義兄弟」 = G○Yのお兄さんなんだって!

きゃー!!
そうだったの?そうなんだ!!
2人で手をつないでTatoo Parlor(刺青師)に行って、おそろいの刺青を彫ってもらったのかなあ?(想像してニヤニヤ・・・)
「仁義」の刺青のお兄さんを見た時にも異常に盛り上がったけど、なぜかおばさんは刺青ネタとG○Yネタでは妙に盛り上がってしまいますなあ~。


☆昨日のアダルトスクールでの会話☆

私(四捨五入すると50歳): アメリカに来たら、もっとイケ面(beautiful men) に逢えるかと思っていたのに、この辺には全然いませんよねえ・・・。(ためいき)

A子(60歳代):そうなのよねえ。私もオーランド・ブルームとか、ブラット・ピットみたいな美しい男性がゴロゴロしてるかと思っていたけど、幻想だったのよね。

B子(70歳代):サンノゼで働いているアメリカ人は”オタクの中のオタク”でしょ?
デブかやせっぽちかメガネしかいないわよ。
でも圧倒的に男性の人口が多くて、女性が足りないらしわよ。
気の毒にねえ~。
夜Santana RowとかStanford Shopping Centerに行ったことある?
独身男性であふれ返ってるわよ~。

C子(80歳代):私はbeautiful menには興味ないわ。

私:え?そうなの?

C子:マッチョが好き。

私:ふ、、、ふ~ん。そうなんだ。

ちゃんちゃん!



解説しよう。英語で”オタク”はnerd またはgeekという。
また、”おたくっぽい・きもい”はnerdyともいう。
”オタクの中のオタク” は the nerdest of the nerd となる。

ピンポーン!ちょうど宅急便を待っていたので、確かめもせずにドアを開けちゃった。でも違った。誰?誰だこの髭のおじさん?オーマイゴッド!!新聞の勧誘?宗教?押し売りか??

新聞は日曜日だけですが購読してます。料金はまだ支払っていません!

宗教は・・・都合良くクリスマスにはキリスト教、お正月には神道です。幼稚園は仏教。大學はカトリックでした。すいませんっ!

パンツのゴムは・・・ゴムが切れたら捨てますのでいりません!

このアパートの敷地は一応Gated(住民以外は入れないように塀が巡らされている)なんだけど、時々こういう人が来るらしい。
かなり年輩の白いお髭のおじさんは怪しい人には見えない。
聞けば、ボランティアでMissing Children捜索の資金集めをしているらしい(少なくともそう聞こえた。)
早口で喋るからエーゴを聞き取るので必死だよ。

大勢のMissing Childrenの写真と名前・消息不明になった日付と場所が載ったフライヤーを配って寄付を集めているんだそうな。

こういう悲しいお話に弱いわたし・・・。

Missing Childrenと聞いただけで北朝鮮に拉致された横田めぐみさんのご両親のことが脳裏によぎる(おおお・・・涙)。

もうこの時点で財布の紐は緩んでいる訳だ。
おじさんは更にたたみ掛けるようにクーポンの本を出して見せて、「10ドル以上寄付してくれたら、このクーポンブックを差し上げます。ファーストフードのクーポンが沢山入ってるから、この一冊で200ドル以上の値打ちはある。」ときたもんだ!!

わたしがクーポン大好き人間なのを見破ったか!

ミッシングチルドレン+ボランティア+クーポンブック=YES!! 降参だよ、おじさん!
「財布を取ってくるから待っててけろ」となる。
10ドル以上…っていうことは10ドルでもいいっていうことだよな。

「ごくろうさま。Have a nice day!」

10ドルでゲットしたクーポン本。中身を見たら こりゃびっくり!使えそうなクーポンがどっさりあるよ。写真はクーポンブック(左下)と新聞に入っているもろもろクーポン。

よ~く考えたら わたしの財布にはもともと”紐”はついていなかった。

ジッパーだった。

2007年8月11日土曜日

おおお!!おおっ?

先日見かけた車。

写真を撮る事も忘れて大爆笑してしまった。


ボンネットの上に巨大な”ネジ巻き”がついている。


車が発進すると、ネジもゆっくりと回りだす。
まるでブリキのオモチャの車みたい。


いったい誰が考えて作ったんだ?