2008年8月8日金曜日

家賃下げろや ごらぁ!! 続編その5 『敏腕弁護士登場』

引越しの次の日にclass action lawsuit 集団訴訟を起こした住民達原告団のPot-luckポトラックパーティーがあったので顔を出してきた。
100人以上が芝生に集まっていた。

ポトラック(持ち寄り)なのに、手ぶらで出かけたという厚かましさ。
さらには手ぶらで来たくせに、皆様の手作り料理をちゃっかり食べてるずうずうしさ。
その上”おかわり”しちゃってるし。

カレー大国の皆さんの持ち寄った、スパイスの効いた色とりどりの炊き込みご飯や”本場カレー大国人手作りカレー”等などが並んでいる。
うーん、美味しいねー。
元気が出たよ。


でも、”ヨーグルトご飯”というのは遠慮しておいた。
こういう時に寿司小国人の頑なな”常識”が顔を出すんだ。
”ご飯とヨーグルト?違うだろー”みたいな固定観念。
”ご飯と生クリーム”でドリアだし”マグロとアボカドと寿司ご飯で”カリフォルニアロール
オートミールだって牛乳とご飯みたいなもんだ。
ご飯にマヨネーズをのっけて食べるマヨラーもいることだし。
でも、やっぱりヨーグルトご飯はパス。



担当する弁護士が登場し現状説明をした。
40代後半と思われるベテラン(写真左に立っている後ろ姿の男性)。
彼の専門は借り手と大家とのトラブルに関する問題なのだとか。
”renter's rights"借り手の権利を主張すればPrometheusをやっつけられるらしい。

例えば、家賃には共用部分(3箇所のプールやジム)や緑あふれるオープンスペースが揃って使用できることが含まれるので、これらを潰すこと、すなわち当初の条件を満たさないことはcompensation補償の対象となる訳だ。

精神的ダメージも補償されるらしいよっ!
アタシの”キレた血管”の値段だね。

訴訟の進展具合はSanta Clara Civil Court サンタクララ州民事裁判所のサイトで逐一確認できる。
オンラインで裁判の様子が確認出来るなんて、大した時代になったもんじゃのお、爺さんや・・・。


この写真で分かると思うけど、住民はアジア人ばかり。
アメリカ人は弁護士さんだけじゃないかい?

5 件のコメント:

tkk さんのコメント...

はじめまして。
マンショングローブに引っ越そうと思ってgoogleでイロイロ検索しててたどり着きました。
値段につられて入居しようと思うんですが、、
そんなに騒音ひどいですか??
ちなみに今はchietakoさんお引越し先のアパートに住んでます。

tkk さんのコメント...

はじめまして。
マンショングローブに引っ越そうと思ってgoogleでイロイロ検索しててたどり着きました。
値段につられて入居しようと思うんですが、、
そんなに騒音ひどいですか??
ちなみに今はchietakoさんお引越し先のアパートに住んでます。

chietako さんのコメント...

tkkさま
はい。朝は8時前から夕方まで工事現場に住んでいる様なものです。ただ、その時間帯に在宅されないのでしたら、ネゴ次第では2ベッド1600ドル台という(500ドル引き?)信じられないバーゲン価格で借りられるのではないでしょうか?
実際にご覧になりましたか?

tkk さんのコメント...

chietakoさま
突然の書き込みにも関わらず丁寧なお返事ありがとうございます。
しかも2回も同じ書き込みをしてしまって申し訳ありません。
マンショングローブですがほぼ入居を決めたにも関わらず朝突然電話があって『あなたが入ろうとしてたトコ他の人にあげちゃったから、、、』って言われて軽く家なき子状態に。。
値段は高いけど自分で探さなきゃいけない労力&引越し費用、ストレスetc…をお金で買うと思ってこのままnorthparkにいようかなと思ってます。
それにしてもそんなに騒音がひどいなんて。
実際に部屋を見ただけじゃわからないですね。
でもリーシングオフィスのお兄ちゃんもこれからどのくらいうるさくなるかわかんないって言ってました。

chietako さんのコメント...

tkkさま
ホント。引越しにはエネルギーが必要だと痛感します。
リーシングオフィスのお兄ちゃんの言う事が正解だと思います。まだ一部の工事しか始まっていないので、部屋のロケーションによっては戦場となるかもしれません。工期は2年間と言ってはますが、アメリカですから遅れるでしょうしね~。
個人的には近所の『Nantuket』が好きなのですが、なかなか良い部屋が出ません。緑に囲まれて暮らしたいなあ~。