2007年6月17日日曜日

♪ぼんぼんバカボンバカボンボン♪てんさ~いい~っかだ~バ~カボンボン!♪と大声で歌いながらシリコンバレーを車ですっ飛ばすのは爽快なのだ!

引越し先アパートが決まりました。 7月中旬に引っ越します。 古くてぼろくて狭いけど、敷地内には緑が多くて環境はばっちり!

街中からはかなり遠くなるので買い物等には不便ですが、そのかわりに一郎ちゃんのオフィスには歩いて(自転車?)で通える距離よ。

部屋は狭いけど2bed&2bathだから、泊まりに来ても大丈夫だよん。

こっちではこういうのをApartment Complexと呼ぶらしいよ。

3月まで住んでいた横浜の『サンステージ緑園都市』みたいな高層マンション群ではなくて、低層(2階~3階建てが多い)の建物が集まって、ひとつのコミュニティーになってる。

Bay Areaでのアパート探しの手順は、不動産屋さんに斡旋してもらう方法と、インターネットを利用しつつ自力で探す方法とがあります。

日本人の不動産屋さんも多く、こちらへ来たばかりで周辺の治安も良く分からないときや、急ぐとき、言葉の問題があるときなどは便利です。不動産やさんに支払う手数料は家賃一か月分。駐在員家族はよく利用しているみたい。

日本人のご家族は”クーパティーノ”エリアに多く住んでいますが、その理由は学区内の公立学校の評判が大変良いこと(全米でもトップクラス)、収入の高い人たちが住む高級住宅地であること、治安が良いこと、日系スーパーが近くにあること、交通が便利であること等があげられます。

そして当然ですが、この地区の住宅費も全米でトップクラスということになります。

中国人・インド人・韓国人等、質の高い教育を求めるご家庭はこの学区へ流入しています。多くの人が家を求めるから住宅需要が上がり、さらには家賃相場&地価もうなぎのぼりという訳。需要が供給に追いつかない状態です。

公立学校にお世話になる年齢の子供たちがいない我が家は、高級住宅地のクーパティーノにすむ必然性がありません。

だからといって治安の悪い地区へは住めないし・・・。
ガソリン代が高いので、あまりにも遠くへは行けないし・・・。

この1ヶ月間探し回りましたよ。

条件は:家賃月2000ドル前後(相場ね)、2ベッドルーム、角部屋、1階は×、西向きは×(夏、ブタの蒸し焼きになるからね)、緑が多いこと、ベランダ(ポーチ)からの眺めがよいこと、等々。

ポーチにパラソルを立てて、ビールを飲みながら本を優雅に読む。
バーベキューグリル(もちろん炭火ね!)でイカと海老とハマグリを焼いて・・・ほっほっほううう!いいでしょ?

でもねえ、なかなかこの条件に合う部屋がないのよ。
気に入ったアパートは空いてないの。
だから、”このアパートにとりあえず一年間住んでみよう”ということになりました。

気に入らないのは玄関を入るとすぐにキッチンとリビングだということ。
要するに玄関ホールみたいな場所がないの。
玄関入るとすぐに居住スペース。
だから、玄関ドアを開けると、目の前で腹筋運動をしているおばさんが寝ていたり、花札賭博をやっている連中があぐらをかいていたりするわけだ。

まあいいか・・・。

3 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

新居決まったんですね~!
いいなぁ~、私も行きたいなぁ~
宝くじでも当たらないかなぁ~

chietako さんのコメント...

Mary Ave.(Centralの北側)に気に入ったアパートがあったのですが、あいにく空きがなくて諦めました。
お互い、主食=バナナ&もやし で頑張って貯金しましょうね。私はせっかく西海岸にいるのに、このままではシリコンバレーから一歩も出れません。Yellow StoneやOregonやLake Tahoe…あちこち行きたいものです。

匿名 さんのコメント...

100円としても20万かぁ。すごいなぁ、家賃に20万も払うなんてなぁぁぁぁぁ。
すごいなぁ。