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2014年5月8日木曜日

Filoli Garden~Waterfront Pizza

 
Zhanna, Fatemeh No.2, Nagiba と 誕生日パーティーが続くこの頃。

バースデーとなると年齢は関係なく、家族や友人達が集まって、盛大にお祝いする文化なのね。

因みに、Fatemeh とFatemeh No.2は別人です。 12月に心筋梗塞で運ばれ、手術を受けたFatemehは、何もなかったかのように元気になってくれました。 彼女の努力と強い精神力を思うと泣けてきます。
http://chietako.blogspot.com/2013/12/fatemehsokojikara.html

 

 

お花が大好きで、家中がお花だらけのNagiba姐さんの誕生日は、花で溢れるFiloli Gardenでお祝いよ。

 
 
3年前にも同じ季節に行っているけれど、何度来ても素敵なお庭だわ。http://chietako.blogspot.com/search?q=Filoli+Garden


八重桜が満開できれいだった。
 
 
 

 
 
お池に“おたまじゃくし”が、うようよ泳いでいて感動! 
おたまじゃくしを肉眼で見たのは何十年ぶりだろうか・・・。



Filoli Caféでは、Artichokeのキッシュを食べてみたくてオーダー。 

アーティチョークがごろごろ。赤いのはドライトマト。
深い型で焼いているらしく、かなりぶ厚いキッシュ。 
アーティチョークのこりこりした食感が良いし、生地はなめらかで美味しい。 
アーティチョークの食感&見た目って、なんだか“たけのこ”のそれに似ているなあ・・・と変な事を思ったりした。 
おかわりしたかったけど我慢よ。 
 

Nagiba姐さんは、12年前にこの国に移住した頃には、エーゴも話せず友人も居なくて、家に引きこもっていたという。

それが今では彼女のピラミッドの様に大きな心(?)と魅力的な人柄で、エジプト人同胞だけでなく多国籍人の間で大人気。 お誕生日おめでとう!
 

 
素敵な素敵なFiloliギフトショップ。 http://www.filoli.org/plan-your-visit/garden-shop.html
Filoli Gardenオリジナルのハーブやビネガー、オリーブオイルやハチミツ等。全部欲しい!

 
以前ここで購入して育てたトマトが美味しかったこと!
ここでしか手に入らない(?)珍しいトマトの苗いろいろ。
トマト苗を買い込むRaija


ベンチにサボテンが・・・。素敵。


 

 

Fatemeh No.2のバースデーは、彼女の息子が住んでいるFoster Cityのこのレストランで。

Waterfront Pizza  http://www.waterfrontpizza.com/
実はここ、つい2週間前にも来たんだ。 

Foster Cityは人口的に埋め立てて造られたラグーン計画都市。
公園と住宅と商業施設が水辺に配置されている。
Foster Cityに関するWiki
お店の入り口は狭いけど、店内はとても広い
このレストランは、ランチ時間帯や週末は列が出来る繁盛店。

カウンターで注文して席に着く
その名の通りWaterfrontなので、眺めは最高。


 


中近東Middle Eastのお料理がメインだけど、ピザやパスタもある。 
要するに、誰にでも受けるメニューが用意されているというわけ。

大勢で来ると、大きなピザがオーダーできるからいいよね。


誰かが注文してくれた特大Jumbo Pizza。 何のピザだか把握してないが、とにかく美味しければ良いのだ。

 

Fatemeh No.2の息子は、以前はYoutube(Google)勤務だったが、現在はTesla勤務。

若い優秀なソフトウェアエンジニアは、まるで飛び石をするようにポンポンと会社を渡り歩く。 
Olgaの娘(ウクライナ人)はTwitterからLinkedInへ。 
Cecileの旦那のJulian(フランス人)はYahooからTwitterへ。 
Nadiaの旦那のTiago(ブラジル人)はZingaからTwitterへ。(彼は7年間でYahoo⇒Yahoo別の部隊⇒Zinga⇒Twitter) 。 

すごい時代になったもんじゃのお、、、爺さんや。

水辺に面する家の前にはボートが停泊してある。 
いいなあ、、、マイ・ボートって。 
毎日釣りに行ける。 
というか、家の前で釣りが出来きちゃう。
誰かこの家買ってー!

2011年4月25日月曜日

エカテリーナ二世の子分達の逃亡とALICEという名の老婆と食べるABBAとハラペーニョ姐さん

この季節、Filoli Gardenの花々はそれはもう、おばはんの拙い表現力では言い表せない程の素晴らしさ。
15ドルの入場料を払ってでも行くべし。




















10名の団体だったので、”two-hour docent–led tour” 説明員さんと見習い中の説明員さんの2人組が 花の名前、木々の名前やら由来、お屋敷に住んでいた人々の生活様式や人生等々、たっぷり2時間かけてガーデンと邸宅の案内をしてくれた。(ツアーは無料だけど数日前までに要予約)
654エーカーもある庭園の隅から隅まで見て回るのは一日ではとても無理。












 












剪定されたCamperdown Elm Trees
















Baby Blue Eyes という誰がつけたかぴったしの名前の花。





















FILOLIという名前はMr.&Mrs.Filoliがいたという訳ではなく、この屋敷と庭園を建てたオーナーWilliam Bowers Bourn氏のcredo信条 "Fight for a just cause; Love your fellow man; Live a good life  大義名文の為に戦い、同胞を愛し、人生を楽しむ” の最初の二文字取ってくっつけただけなんだって。

発音はFiloli  ファイ ロ リ。  フィロリ じゃないよ。
Godivaが ゴ ダイ バで、
IKEA が アイ キヤ となるのと同様。










今回はFiloliメンバーで、隣町Athertonに住むスウェーデン人、ビー玉みたいな水色のオメメの元ABBA金髪の方のボーカルそっくりRaija(ライヤと発音)が、見学ツアーの予約から連絡からランチの手配等の何から何まで取り仕切ってくれた。



ランチはthe CafÉ at Filoli のテラスでキッシュとサラダのセット。
キッシュは薄い普通のキッシュかと思いきや、分厚くてボリュームがあって美味だった。




ランチを食べ終わり、”さて、ギフトショップでも覗いてから解散るすべー”ということになったら誰かが欠けている!

エカテリーナ二世の子分達、ウクライナ出身A と ピロシキ皇国出身Zの姿が見えない。

トイレかな?

Riajaは心配して探しに行く。

いない。

どこにもいない。

携帯も繋がらない。

カフェの入り口で暫く待ってみることにする。

AとZは朝も”GPSが嘘をついた”とか主張して大幅に遅刻して迷惑をかけているんだ。

Riajaが駐車場に行って車を探す。

車がない?

え?もしかして帰っちゃった?

まさかねえ。

団体行動が嫌いなアタシだって、団体行動の基本はわきまえている。

誰にも挨拶せず、特に世話人のRaijaに”今日はありがとう”の御礼も言わに勝手に帰っちゃった?

うううううう、、、、、ぶちっ!無礼な奴らめ。

You're not even human.I'm going to cut you into pieces! てめえら人間じゃねえ。たたっ切ってやる!


Don't tell me you haven't seen the cherry blossoms fall.この桜吹雪に見覚えがねえとは言わせねえぜ。
























個人本位な行動が多くて自己主張の強いピロシキ皇国人たちの言動にはほとほと呆れる。

Take care of them! やっておしまいなさいっ! 













Carpoolして一緒に来たNattayaとRiajaに付き合ってもらい、台湾人Luthの親戚ALICEの家に立ち寄り、寄付の小切手をお預かりすることに。




Ted(Nattayaの旦那)に借りてきた(実際には、彼の車からひっぺがしてきた)GPS通りに走ると、どんどん山道へ入っていく。

着いた。

この家?

ピンポーン

『はい。』大学教授みたいな風貌のおじさんが出てきた。

『ALICEいますか?』

『この先1/2マイル先に緑の屋根の屋敷だよ。ここは門番小屋だから。』

『どっひゃーーーーーーーっ。門番小屋?貴方様は門番なのですか?こんな立派な家に住めるんですか?』車の中の3人は大盛り上がり。


ワイナリーにも投資しているとかいうAlice婆さんは、”アタシなんかいつ死んでもいいのよー。もしも大地震が起きたらワインセラーの樽ワインを飲んで酔っ払って天国へ行くわ~。あんた達もいつ避難してきてもいいわよ。ワインならたっぷりあるからねー。”と言ってた。貫禄がちがうわ。降参。








2人をそれぞれの家へ落っことしてミートボールを買いにIKEAに寄る事に。
IKEAは食料品店 兼 軽食カフェだと思っている不良おばちゃん。

家具売り場にはまったく興味がない。処分する物が多すぎて、生活様式を縮小化すること先決問題だ。


今回も定番4点セットを購入。冷凍ミートボール、 冷凍マッシュドポテト、グレイビーソースの素、そしてLingonberry こけももジャム。ふかふかのミートボールは2.5ポンド(1.13Kg)入り6.99ドル。こんなに安くていいのか? 

スープに入れたり、パスタに入れたりと重宝よ。

やっほい。これで今晩のご飯は解決。















Riajaお勧めの瓶詰め『ABBA』も見つけて購入。
♪Mamma Mia! ♪のABBAじゃないよ。 ABBAは”イミテーション・キャビア”。
















”とびっこ”よりも大きな粒々で感触がキャビアに似ている。

スウェーデンではサワークリームやcreme fraiche クレーム・フレッシュ(乳酸菌で発酵させた生クリーム)にdill、マヨネーズ、エビなどと一緒に混ぜ、クラッカーやDevild eggのフィリングにしたり、ベイクドポテトの上に乗せたりと活躍するそうだ。
瓶入り(3.99ドル)だから、日持ちもするし”いくら”の替わりにサーモンの上に飾ってもきっと豪華だわ。











その足で道を挟んで反対側に出来たモールのメキシカンスーパーMi Pueblo   (私の村)に。
この店のデリとフードコートの充実ぶりはすごい。





















今日引っかかったのはこれ。

出入り口の中で実演販売していたメキシカン兄ちゃんの”おばちゃん、生牡蠣食べる~?”の一言に引っかかった。

”生牡蠣?食べる。もちろん食べるよ。” ちょうど小腹もすいている。いやいや 、とってもすいている。






















生牡蠣一個一ドルで何やら作ってくれるらしい。

『じゃあ3個分作って。』

殻付き牡蠣をその場でむいて、好みできゅうり、レッドオニオン、cilantoroシラントロ、ライムをしぼり、どぼどぼ~とトマトジュースみたいな液体に漬けてくれる。塩をちょっと入れてもらうと出来上がり。



























これ”生牡蠣のサルサ・スープ”とでも呼ぶのだろうか?

旨い。
これは旨いど!
あまりにも美味しかったので、一郎爺にも食べさせてあげようと追加オーダーした。

爺のは生牡蠣じゃなくて、roasted oysterを頼んでみた。鉄板の上で殻つき牡蠣を焼いて、さばいて後の工程は同じ。

たった3ドル?
きゃあ嬉しい。


気になったものは、とりあえず買って試してみないと気がすまない。

だけど、色っぽい目つきのお姉さんがハラペーニョの海から首を突き出しているという、ファンキーなデザインのハラペーニョのピクルス缶詰、”ハラペーニョ姐さん”を買ってみるという勇気は無かった。





















お姉さんなのかな?
もしかしてキレイなお兄さんに見えなくもないぞ。

2011年4月16日土曜日

Bordersが消えた

集めた募金の送り先が決まった。


City of Riverside,CA カリフォルニア州 リバーサイド市を通じて仙台市に送ることで皆さんの了解を頂いた。

1957年から仙台市とSister City姉妹都市関係にあるRiverside市は『Riverside's Sendai Relief Fund 』として集まった募金の全額を仙台市に届けてくれる。



ホームページ:Riverside,CA


決して裕福な街ではないRiverside リバーサイド市が、$375,700.oo(4月16日現在)という金額の募金を集めることが可能なのは、50年以上かけて仙台市と築いた強い信頼関係の賜物なのだろうなあ。


ホームページのビデオの最後で消防士が街頭で『Fill the Boot for Sendai 仙台のためにブーツを一杯に』と消防士用の長靴を持って募金活動をしてくれている。

泣けてくるよ、、、。

























写真:WoodsideにあるFiloli GardenのWepping Cherry Tree 枝垂桜。

4月中旬だというのに満開だったよ。いいなあ~やっぱり桜は。





ピンポイントでお金持ち狙い、”お願い募金してちょ”はまだまだ続くよ。


お金持ちがお金持ちの親戚を紹介してくれたりで、Athertonアザートンの隣町Woodsideに連日訪れることに。


ここWoodsideにはAthertonの上を行く超ウルトラスーパーお金持ちが住む町なの。

ここら辺の豪邸の敷地の単位は”square feet スクエアフィート(Sq Ft)”ではなくて、”エーカー”なので、道からではどんなお屋敷なのかは見えない。

例えば、Steve Jobsがオーナーだった家をGoogle Mapで上空から見てみよう。 ⇒Jackling House

でかっ!

Woodsideの住人は、例えば寿司小国風邸宅(写真下)に住むOracleオラクルのCEO Larry Ellison ラリー・エリソン。
















先々月Obama大統領がシリコンバレートップCEO達を集めた夕食会が開かれたJohn Doerr ジョン・ドアー。

AppleアップルのSteve Jobsスティーブ・ジョブスに至っては、Jackling Houseの跡地に現在こんな家を新築中なんだって。











記事: Steve Jobs' New House: Plans For Woodside Mansion Revealed より。


コンセプトは"Hydrogen House 水素ハウス" 、 "Zero Energy Concept House ゼロ・エネルギー・コンセプト・ハウス" ?

Steve Jobsは裁判で”歴史的建造物であるJacking Houseを壊すことは許さん!団体”やら、地元住民やらとすったもんだのあげくに勝利し、やっとdemolish許可 ぶっ壊してもよい許可をもらった。


築86年という古くて大きなお屋敷をメインテナンスしながら住み続けるよりも、ぶっ壊しちゃって新しい家を建てたほうが安上がり・・・という理屈は判るのだが残念だ。


時代の流れとお金持ちパワーには勝てないのね、、、。


先々月に立て壊され、新築工事が始まっているらしい。


だけどWoodsideの深い緑に溶け込む”アップルストアー”みたいな現代的邸宅って、、、ちょっと想像できない。


どうせだったら、木々に溶け込むウッディーな りんご型の家にしたらいいのに・・・。


だけど、Jobsの健康が新居完成までもたない、、、というもっぱらの噂よ。






この店もなくなっちゃった。




















Santana Rowサンタナロウの一等地に構えていた大型書店Bordersも今週いっぱいで閉店しちゃった。


この数ヶ月間閉店セールをやってた。


大学の春休みにUC Davisの友人達を訪ねる途中、San Joseに寄った『サンディエゴ天然息子』は、半額になった画材を大喜びで買い込んでいたっけ。


















映画『You've got mail ユー・ガット・メール(1998年)』を思い出すよ。 映画では、主人公が母の代から経営する小さな絵本屋が、大手チェーンの大型書店(モデルはBordersかBarnes & Nobleと思われる)の進出により、閉店に追い込まれるんだ。

















ストーリー【Wikipediaより】

ニューヨークの片隅で、母親の代から続く老舗の小さな絵本屋を経営しているキャスリーン(メグ・ライアン)。彼女には同棲している恋人がいるがインターネットで知り合ったスクリーンネーム「NY152」の彼とのメールのやり取りに夢中。そんなとき、キャスリーンの店のすぐ側に大手チェーンの大型書店が開店。このままではキャスリーンの店は潰されてしまう。実はこの大型チェーン会社の御曹司・ジョー(トム・ハンクス)こそが「NY152」の彼だった。キャスリンとジョーは実生活では商売敵として顔を合わせれば喧嘩ばかり。だけど家に帰れば「Shopgirl」と「NY152」として、その日にあった事をメールで報告したり、お互いを励まし合う間柄に。メールを通じて、ふたりはますます惹かれ合っていく。お互い相手の正体に気付かぬまま…。




Borders とBarns&Noblesはソファでリラックスして読書や勉強が出来るスペースを用意したり、無料Wi-Fiの提供、さらにはコーヒーチェーン店の書店内への導入等で競い合ってきた。 そして、Bordersは2005年のピーク時には従業員数で3万人以上、1,200店舗を擁する巨大書店チェーンへと成長した。

『You've got mail ユー・ガット・メール(1998年)』の製作から20年も経っていないのに、、、。大型チェーンBordersがAmazon.comに負けて倒産しちゃった。


時代の移り変わりは激しいのお、爺さんや、、、。

200店舗以上の閉店店舗リスト(追加分も含めて) 写真は5月末に閉店予定のMilpitas店。















本、CD、文具だけでなく、書棚やテーブルなど、店内のありとあらゆるものを割引いて叩き売るのがこの国の閉店処分セール。


業務用のシアトルコーヒー豆まで割り引いて処分だ。



めったに買い物はしなかったけど、お茶しながら読書が出来て図書館代わりに良く立ち寄っていた。


無くなるなんて困っちゃうよ。(/´Д`)/

2011年5月15日日曜日

ラジオ体操って楽しい!

Paulineの家はトレイルに面しているので、今日もちょいと走らせてもらった。
5月に入ると毎週のようにレースが予定されているからトレーニングしなくっちゃ。

走れー!デブ、走るんだ。



















ランチ(Hot-pot火鍋)も用意してくれて、至れり尽くせり。 やっほい!















ここん家の火鍋は、タロ芋を入れるのが基本形なのだとか。
皮をむいて、かなり大きめに切ってあるタロ芋は水からゆでる。
大きめに切ってあるのには訳がある。
あまり小さい切って煮込むと、最後の頃にはイモが溶けてしまい、スープがどろどろになるから。


まるで芋煮鍋。
他に入れるものは、白菜やネギ等。
そしておでんの具のような魚やえびイカなどのすり身、そしてしゃぶしゃぶ用のお肉。
















タロ芋最高。ほくほくとろとろ。タロ芋万歳。

Marina FoodsやRanch99で1ドル99で売ってる『おばさん印』の食べるラー油もめちゃめちゃ旨いど。



































この日から我が家のお鍋にもタロイモが必須アイテムとなった。









Nagiba家でもご馳走だ。
















奴はご機嫌♪
なにしろ、最も尊敬する”生なまナマWael Ghonim ワエル・ゴニン”と話せて写真も撮ってもらえたんだとか。

TIMEの”the most influential people in the world 2011”にも選ばれたエジプトの若いリーダーWael Ghonim。


エジプトの革命で当局に逮捕された後に抗議運動の顔になった元Google幹部である。Facebook や Twitterなどのソーシャル・メディアを駆使し、エジプト市民に発言する場を提供した彼の人気は高い。その彼がStanford大学でスピーチをするということで、熱狂的に迎えられたという訳だ。


Nagiba家にはその時のワエル・ゴニンと並んで写っている家宝の写真(満面の笑み!)がサイドテーブルに鎮座している。
Wael Ghnim on CNN



















東日本大震災以来、ご馳走してもらうことや、奢ってもらうことが多い。

『お前の国は大変だろうから』と、”お見舞い”のつもりらしい。
いやいや。アタシを見舞ってくれる必要は全然ないから、『義援金をちょうだい』。

そして、義援金も出してくれて、奢ってもくれちゃうという訳だ。
皆さん暖かい気持ちをありがとう。


エカテリーナ二世の子分達、ウクライナ人A と ピロシキ皇国人Z も義援金を出してくれた。
Filoli Gardenで自己主張の強い無礼な連中・・・とか言ってごめんよ。反省。











Mountain View Shoreline ParkでのRun for Japan 8キロレースで走ってきた。
走ることで被災者の方々を助けることが出来るなら、100キロだって走っちゃうよ。
結果的には走るというよりは、“引きずる”という感じで走りきったけど・・・。

体重を落とさないと・・・。






















800人の参加者は寿司小国人も寿司小国人でない人たちも被災者の皆さんへの思いは同じだ。
主催者&ボランティアの組織力と緻密なイベントプランニング力は流石寿司小国人だわー。


こういう5キロ/10キロレースって、往々にして時間通りには始まらないし、企画もアバウトであることが多い。ここはアメリカだからね。 だけどこのレースは違っていた。

主催者&ボランティアの皆さんが一体となって“復興のお手伝いをする”というゴールに向かってテキパキと動く様子を見ていて、寿司小国人の組織力は大したものだと再確認した。海を越えたアメリカで見せる連帯感。こんなに大勢の寿司小国系&寿司小国人の皆さんが集まること自体が驚きだったし・・・。

それから、レース前の『ラジオ体操』楽しかった!

身体が覚えている。

DNAが覚えている。

感覚が覚えている。



寿司小国人かどうかの見分け方は 
ラジオ体操が出来るか出来ないか 





一緒に走ったT子がRaffle ticket抽選でBushido(Mountain Viewのレストラン)の50ドルお食事券が当たった。わーい。何時行く?明日?わーい!
(さっきその口で”体重落とす”って言ったのは、もうすっかり忘れている。)

タロ芋万歳!

寿司小国万歳!

ラジオ体操万歳!