2014年2月15日土曜日

空色もっこりと映画鑑賞

今夜のBikram Yoga。
わお~。
”空色もっこり”でした。(゚m゚*)








映画好きのRaijaが音頭をとって、友人達とアカデミー賞作品賞候補の映画を片っ端から観ています。

来月のアカデミー賞授賞式当日は、Menlo ParkのMenijahの家で、ドレスアップして”レッドカーペットごっこ”をする予定です。 
うふっ。。。何を着て行こうかしらん。
レッドカーペットというよりも、イラン人の彼女の家は、床にも壁にもビンテージ・ペルシャ絨毯だらけですが・・・。

 
 
アカデミー賞作品賞候補
American Hustle
Captain Phillips
Dallas Buyers Club
Gravity
Her
Nebraska
Philomena
12 Years a Slave
The Wolf of Wall Street




今のところ以下の作品を観ました。
American Hustle, Dallas Buyers Club, Her, 12 Years a Slave・・・。

場所は、皆が集まりやすい Century Cinemas 16Mountain View
古くて薄汚い映画館ですが、駐車場は広くて映画館もすいているので良く利用します。


そしてPalo Alto CineArts。
Page MillとEl Camino Realの交差点近くにある、こじんまりとした2スクリーンの映画館。

 



エーゴが聞き取れなくて()、情けなかったのが、 American Hustle”


”Her”もとても良かったです。 
邦題は『世界でひとつの彼女』

近未来の我々は、携帯電話に向かってtexting・・・ではなくて、携帯と会話をしながら街を歩くようになるらしいです。

iPhoneのSiriみたいな音声認識システムは、進化してAI人工知能音声OSとなり、まるで生身の人間と会話しているような錯覚に陥るほど。 
寂しい主人公Theodoreは、自分の好みに合うように設定された人工知能音声OSのサマンサに惹かれていき、恋をしてしまうという考えるだけで不気味なお話。
非現実的な話・・・とキッパリ言い切れないのが恐ろしい。

 
 






めちゃめちゃ感動したのは12 Years a Slave”
 



この作品はアカデミー賞作品賞受賞間違いなし!
エンドロールが流れている間中、一緒に観たおばさん達(Raija, Karen, Menijeh, Nagiba)は感動のあまり、席から立ち上がれませんでした。

それにしても、この作品の邦題 『それでも夜は明ける』はいかがなものか・・・。
映画のストーリーとメッセージに忠実なタイトルにして欲しいもんだ。


 

 

劇場で見て気になった予告編Trailer:その1 THE GRAND BUDAPEST HOTEL



 

その2 The Railway Man



真田広之さん、頑張っているではないですかー。
 

2 件のコメント:

千葉のゆう さんのコメント...

こんにちわ 千葉のゆうです

her,見に行きますね、日本も長高齢時代になっていきひとりきりになる人口がこれから急激にふえる、先日友人とこの映画のような内容をはなしていたところでした、遅かれ早かれ人間とヒュウマンのきってもきれない文明がくるのでは?

邦題、えぇぇって言うのも確かにありますよね

chietako さんのコメント...

ゆうさん、
劇場の大画面で映画を堪能しております。やはりテレビ画面やパソコン画面で観るDVDとは迫力が違います。ただ、作品によっては日本語字幕が欲しいです。