2012年5月13日日曜日

“中距離走れるデブ”から“しなやかで強靭なデブ”への変身

初物のアメリカンチェリー(Milk Pailにて)。
うーん。最高!







このところ、Nagiba(エジプト)とFatemeh(イラン)の家で“前の晩の残り物があるから”と、3日に1度昼ごはんをご馳走になっている幸せなおばちゃん。

料理にはTurmericターメリック、Cuminクミン、フレッシュなCilantroシラントロとParsleyパセリとたっぷりのガーリックが入っている。

なんだか毛穴から漂ってくる自分の体臭がスパイシーだよ。

そういえば顔の彫りが深くなったような気がする。

イラプト人になったかも。。。




ある日のランチ
上から Dorma(茄子とズッキーニの中をくり抜き、ご飯と牛挽き肉とハーブ他が詰めて柔らかく煮込んである)、Cucumber Yogurt Saladキュウリのヨーグルトサラダ、Chiken Kofta、Baked Beans、Mediterranean Salad。これが前の晩ご飯の残り物だっていうんだからすごいよね。




どちらの国の料理も、野菜やハーブやお豆やヨーグルトをどっさり食べる。

我が家の冷蔵庫から既製品のサラダドレッシングが消えた。
サラダには塩コショウ、オリーブオイルとたっぷりのレモンが一番美味しい…と気が付いたから。



我が家の定番となったエジプト2色ご飯

Food of Egyptより

2カップのご飯を炊くのだが、その内の半カップのご飯を大さじ3のサラダオイルでゴールデンブラウンに炒め(揚げる)、塩少々と残りのご飯と水を加えて普通に炊くだけ。お米は寿司極小国米でもBasmati Riceでも美味しくできた。

http://www.foodofegypt.com/04/01/rice-half-half/

香ばしくて癖になる!












あっちの教室、こっちの先生と、ずっとYogaジプシーをしていた不良おばちゃん。

たまにジョギングしたり泳いだりしている位では“老化による体力低下”には勝てないという事は明白。


ヨガのインストラクターは鍛え上げられた神々しいボディーのアメリカ人が多い。(ここはアメリカなんだから当然と言えば当然なんだが、、、。)

Weight Loss YogaとかPower Yogaとか若い人たち向けのハードなクラスはおばさんにはついていけない。

さらには、せっかくカレー王国人が多く住むベイエリアにいるんだから、“インドの山奥で修行したハリマオー”みたいなグルから本場のヨガを習ってみたい。 基本からきちんと呼吸法を教えてくれて、Meditation瞑想にもしっかりと時間を取る教室が良い。



そうこうする内に、なかなか良さそうな教室を紹介してもらったので、仲間に入れてもらった。

毎週木曜日の夜のコース90分。場所は若干遠いけど、車で20分程度のPalo Alto Barron Park Elementary School MP Room。

先生はYogaの父と言われるKrishnamacharyaの息子T.K.V. Desikacharとロンドンで一緒にヨガを習ったというカレー王国人Kamal。 見た目は普通のおばちゃんなんだが、、、。


近所からヨガマットを抱えて三々五々集まってくる。それぞれ年齢もレベルも目的も違う。腰痛やリュウマチだとかの問題を抱えて通ってくる人も、、、。
居残りやら健康相談やらを含めると2時間弱、ゆるいペースだが丁寧にストレッチからメディテーション瞑想までカバー。10回で90ドルだ。やっほい!



身体のバランスが整い、背中と肩が軽くなる。

眠りが深くなり(元々ぐっすり寝れるのだが)集中力が増したような気がする。気がする、気がする、気がする…。

これを続けていると感情の乱れが少なくなり『悟り』に近づけるだろうか?



寿司小国でのヨガクラスと違う点: 

各自好き勝手な方向にヨガマットを敷いて、ゴロゴロとゆるーいペースでやる。



後ろの方でたまに大きな音が、、、。 (゚m゚*)
Boooo! ぶーっ!

リラックスして、あちこちゆるくなるらしい・・・。



1 件のコメント:

tantakatan さんのコメント...

いつも楽しく拝見しています。

オチがあっていいです!