2011年1月5日水曜日

『強烈火の玉ばあさん』の行くところはどこも晴天なり

この旅行では軽く3キロは太った。Σ(゚д゚;)
太ったと思う。
怖くて体重計には乗れない。

カロリーなんて、途中からどうでもよくなってしまった。





『恐怖Buffet食べ放題の甘い罠』
食い倒れた5人は、それぞれ寿司小国へ、米国へと散っていった。

はい、解散!元気でね~。

寿司小国で山積みの仕事が待つ、『女王様キャラ、アメリカンサイズ姉ちゃん』をLAXへ見送った後、『サンディエゴ天然息子 』はLong term parking長期間用駐車にてボロ車をピックアップし、サンディエゴへ帰宅。 Winter Quarter冬季学期の授業は1月3日から始まるし、バイトもある。 

我々は、年末まで我が家でカリフォルニア・バケーションを楽しむ予定の『強烈火の玉ばあさん』 を乗せて一路サンノゼへ。 

強烈火の玉ばあさんが行くところ、どこもその日は晴天となるから不思議である。
因みに、LA~LV~グランドキャニオンの旅8日間の翌日から、LA周辺では記録的豪雨となった。


念力でも使ってるのか?ばあさん。







婆さんが退屈しないように、また前回ベイエリアに来た時とダブらないように、近場で楽しめるアクティビティーを考えた。

サンフランシスコ de Young Museum で開催中のVan Gogh, Gauguin, Cezanne & Beyond:Post-Impressionist Masterpieces from the Musee d'Orsay オルセー美術館展 ポスト印象派。

美術の教科書でしか見たことのない絵画の数々が、触って見れるような至近距離で見れるなんて感激だ。
















オンラインで予約してから行くので、待ち時間なし。
入場制限をしているおかげで、寿司小国の様な混雑はない。














手で触れる距離で原寸大ゴッホの「Starry Night Over the Rhone 星降る夜」が見れるなんて・・・。
重ねて重ねて盛り上がった絵の具が手にとるように3Dに見えるじゃないか。


やっぱ、不良おばちゃんはゴッホが大好きだ。特に狂気に走ってからの黄色を多用した作品に妙に惹かれる。










ダンジネスクラブを食べたことがないと言い張る婆さんを車に乗っけてHalf Moon Bayにも繰り出した。

以前来た時に食べさせてあげたのに、 Crustaceanにも連れて行ってあげたのに、”全然覚えてない”とか言ってる。

仕方ない。アタシも蟹食べたいし、行ってくるか。

















クリスマス直前とあって、駐車場横のPrinceton Fish Marketには長蛇の列だ。
























アメリカ人の中にも新鮮な魚介の美味しさが判る人々が大勢いるっちゅうことやね。




今回も直接漁船から蟹さんを買うことに。
ポンド4.99ドルだったよ。
Costcoの茹でて売ってる蟹さんは、ポンド3.99だったので、若干お高い。まあ、活きてる蟹さんだし、クリスマスのご祝儀価格ということで。 


おっきいやつを3匹頂戴!

















今回の食べ方だが、蟹一号は基本中の基本、茹でてポン酢で頂くことに。
蟹二号と蟹三号はCrustaceans風にガーリックバターで味付け。
クックパッドのはなこさんのレシピを参考にさせていただいた。


☆ニンニクのすりおろし 2~3片分
☆バター 200g
☆塩 小さじ2~3
☆こしょう 小さじ3~4
☆オリーブオイル 少々

蟹を洗浄し、沸騰したお湯に入れて、動かなくなったらすぐにあげる。甲羅を開け、中のみそや食べれない部分を全て取り出して、掃除しておく。
ソースをつくる。☆の材料を焦がさないようにフライパンであわせる。
蟹の上からたっぷりと3のソースをかけ、甲羅を持ち上げて中からもかけておく。オーブンに入れて、15分~20分ローストする。5分おきにオーブンを開けて、ソースを上からかけなおして、乾燥をふせいで、ローストする。(クックパッドはなこさんのレシピより)
















いやあ、美味しかった。
こんなに簡単にあの味の再現が出来るなら、もうCrustaceansに行く必要ないわ~。シーハーシーハー。


まあ当分蟹はいいけどね。蟹、飽きた・・・。






















Barba's Fish TrapのFish and Chipsは相変わらす美味しい。高いけど観光地だから仕方ないか・・・。













久しぶりに行ったサンフランシスコPier39。お店の場所が移っていたり、閉店していたりと、勝手が違っていたが、相変わらず大賑わいだ。アザラシさんたちは数頭しかいなかった。















今回の旅行では、”強烈火の玉ばあさん”の『死ぬまでに行ってみたいのグランドキャニオン!』 『冥土の土産にグランドキャニオン!』の希望を叶えてあげることが出来たし、その”半端じゃない食欲”を満たすだけの美味しいものを食べさせてあげられたと思う。


その婆さんだが、今度は『死ぬまでに行ってみたいのヨセミテ!』 『冥土の土産にヨセミテ!』と言い始めた。

さて、どうしよう。。。

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