2011年1月27日木曜日

新年 いきなり懺悔

クラスメイト達と『Chelokababi』へランチを食べにいくことになり、Fatemehの孫Yasminを仕事場でピックアップ。















そう。
この見覚えのあるカラフルな自転車。































巨大なグーグルマップのアイコンが目印の彼女の勤め先。

Chelokababi なら一緒に行く、とのこと。















そういえば、今朝の新聞によるとGoogleさんは全世界で6200人、その内ここ本社では約2000人新規採用だって。。。

景気のいいこっちゃ。














お隣の空き地では、ここにもかわいい“草刈り隊”(数えられないほどの数のヤギさんと羊さん)がお仕事している。
Meeeeee~
か~わ~い~い~!!!!!

ウェブサイトの写真の中の美女がマネジャー/オーナーのMaryam。
Mitraの友人なので、”Mitraから聞いたよー”と言うと特上サービスが受けられる。
説明しよう。Mitraはこの2年間お世話になっている英語の先生である。プライベートクラス以外にPalo Alto Adult Schoolでも教えている。







ここは、あのKabulよりも美味しいど。
説明しよう。不良おばちゃんはKababといえば、この辺ではKabulが一番美味しいと一直線に思い込んでいたのである。
Chelokabaki
El CaminoとWolfeの交差点にある洗車場の裏で30年以上も営業しているらしい。以前この近くに住んでいたというのに、何故その当時は誰も連れて行ってくれなかったのーーーー!?

Kabulはアフガニスタン料理。
こちらのChelokababiはイラン料理。
私の中ではトルコ、ギリシャ、シリア、エジプト等の中近東料理と地中海料理がごっちゃになっている。
元はと言えば、オスマン帝国配下の国々。
食生活も似ていると思うのだが、”全然ちがう。一緒にしてくれるな。”とのことである。 因みにイランではFalafelはあまり食べないのだとか・・・。そうなんだ、ふーん。

店の外見からは想像できない凝った内装。写真には写っていないけれど、壁にはそれはそれは高そうなペルシャ絨毯が飾られている。

なんといってもこの店での一等賞はKabab Barg (A skewer of tender centercut filet mignon 写真上の真ん中のお肉)だ。うーーーん、ジューシー!
同点一等賞は Kabab Bareh (A skewer of tender filet of lamb)写真上の上のお肉。 


















Kabab Koobideh (Two barbecued skewers of marinated lean ground bee
f prepared in Chelokababi marinade )写真上の2本。 巨大なつくね(牛挽き肉だけど)。 こちらは美味しいが若干味が濃すぎ。 

Joojeh Kabab (Tender pieces of chicken fillet)写真上の下のオレンジっぽいマリネしたチキンの串焼き。 

生のたまねぎをかじりながら肉をほおばる。
焼きトマトが甘くてジューシーなんだ。


以上まとめると、牛肉とラム肉はChelokatabiだが、チキンはKabulの方が美味しい。















今回はFamily Styleで大皿に盛ってもらい皆でシェアして食べたので、ご飯とサラダ(ハーフ&ハーフにしてもらった)は自分専用。このサフランライスがうまうま!


お値段はKabulの方が若干お高いといったところかな?
本日のお会計はチップ込みで20ドルだった。

土日はすごく混むそうだ。

来週月曜日に食べに行こうね、Mさん!

いや~それにしても、ラム肉柔らかくて旨かったな~。これって家で作れないかな。 スパイスが複雑そうだけど、イラン料理習いたいなあ、、、などと、思い出しながら車をころがして帰宅途中、空き地に見渡す限りの”草刈隊”の皆さんがお仕事中。

良く考えると(良く考えなくても)食っちまったぜ、羊さん(;д;) 。

人間って残酷だわ・・・。

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