2026年6月4日木曜日

💩うんこたれ不良婆紙おむつ装着

寿司小国に帰って来たんだ、、、と実感するのは『トイレのスリッパ』とこれ
『トイレットペーパーの三角折り』


良し悪しは別として、次に使う人のための配慮という点で、とてもジャパニーズな習慣だよね





都内でちょっとした用事があったので
黒い飛行機に乗って懐かしい東京へ行ってきた
育ち、学び、働き、子育てをした関東平野
懐かしさはあるが、人の多さに負けて数時間でへこたれる


予約した大学病院へ大腸カメラ検査に行って来た
懐かしい新宿西口は相変わらず再開発中
バス停も移動していた


“僕なら君のポリープが取り除けるかもしれない、いや、取り除ける人間は日本中で僕しかいないので一年後に来なさい“ と言い放ったイケメン教授はお元気かしら


大学病院での腸カメラ検査のプロセスは
来た順に説明を受け→大部屋で“下剤と水を飲みトイレへ通う“ を繰り返し、トータル2リットル飲み→便が透明になったら看護士さんを呼んで確認してもらい→内視鏡検査の個室で検査開始


なんだか“すごろく“みたいじゃない?
はたまた、“人生ゲーム“?
💩が透明になったら上がり❣️いち抜けた!
ほぼ同時に飲み始めたのに、お隣のおじさんは私よりも早く“上がり“だった

下剤を飲むプロセスは特に辛くはないけど、2−3日前からの食事制限が嫌だ

昨年は自宅で下剤を飲んで、徒歩7−8分のクリニックで検査を受けた
その過程でうんこ💩をちびったので、今回は失敗しない
紙おむつを用意した
厳格には紙おむつではなくて、“尿もれパッド“というらしい



巨大な生理用ナプキンみたいで、トイレに間に合わない時使える

ただ、かなり分厚いので、歩く時にお股の間の大きなパッドが邪魔
💩ちびるだけなら、生理用で十分だったかも



さて肝心の結果だが、ポリープの位置が盲腸の隣にあるために盲腸を傷つけてしまう恐れがあるので切除することはできなかったんだって



日本中であんたしか切除出来ないっていうから、わざわざ飛行機に乗って来たのに😠ちっ

カリフラワーみたいなポリープは約1cm
良性だし、大きくなっている様子もないので、次は2年後の検査でいいでしょう、、、とのこと
巨大化&悪性化しないことを祈ろう


お腹すいた
病院内のレストランに駆け込む
閉店時間間際だったので、本気で走った
身体が“肉🥩!“と叫んでいる

ステーキランチ



ああ、生きてるって実感する





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