2011年6月9日木曜日

ファ二メコンというアート

毎年サンノゼ・ダウンタウンで開催されるファニメコンhttp://www.fanime.com/
この3日間、町中は気合の入ったコスプレの人々で溢れかえる。


















自転車でSan Jose Convention Centerに見物しに行ってきた。

市内のホテルから、VTAの駅から、車で、、、あちこちからコンベンションセンターを目指して凝ったコスプレの皆さんが湧いて出てくる。


入場料を支払わなくても充分楽しめる。















いったい誰の、何のコスプレをしているのかおばさんにはまるでわからんのだが・・・。
3日間に渡りスケジュールがこのようびっちり。http://apps.fanime.com/2011/schedule/grid.php?width=1200px



一郎爺の従姉妹は某売れっ子漫画家なのだが、我々にはゲームもアニメもコミックもあまり縁のない世界。


子供達が小さかった時分、奴らはそれなりに『ドラえもん』や『セーラームーン』。青春時代は『21世紀少年』やら『AKIRA』などに嵌っていたが・・・。




















寿司小国の”アニメオタク”とか”コスプレ”と聞くと、なんだかネガティブなイメージがあるが、アメリカのコスプレは違うみたいだ。


なにせ明るい。
あっけらかーーーんとして、各々の自己表現の場を存分に楽しんでいる風だ。



まるで”リオのコスプレカーニバル 但しサンバと山車はなしバージョン”みたい。



幼少の頃より学校でのSchool Play学芸会、ハロウィーン、prom等のパーティー等で、ドレスアップや仮装をすることが日常的だという文化的基盤もあるのだろうか、”レベルの高い人アート”の領域に入っている人が多いようだ。






























ねえ、写真撮ってもいい? May I take your picture?
ってお願いすると、決めポーズをしてくれる。




綺麗な人も、そうでない人もそれなりに輝いている。


デブも多いが、“デブですが、なにか?”みたいなスタンスで、特に体型を意識して衣装を作っているという訳ではないようである。網タイツ、ミニスカ、3段フリル なんでもあり。






















寿司小国のコスプレ事情をまったく知らないので何とも比べようがないのだが、スタイル抜群の白人姉さんが気合を入れて本気でコスプレすると、決まる。美しい。本物のアニメの世界みたいだ。


























似ても似つかない『トトロ』と『インディー・ジョーンズ』だと言い張る2人を除いて・・・。




























今回の『グランプリで賞!』はこの方! ワンピースのルフィー。


この笑顔がいい。


0 件のコメント: