2007年9月18日火曜日

ハロウィーンとクリスマスのてんこ盛り

日本で一人暮らしのお嬢から、NikeのDunk High Premium(ダンク・ハイ・プレミアム)を買って送ってくれるように頼まれました。衣料品の中で特に安いのが靴です。日本の半額以下かな?お嬢は背が高く足のサイズも大きいので、日本ではぴったりのサイズがありません。でも、この靴はどこの店を探してもなくて、結局インターネットでゲットしました。84ドル!いくら革だからってそれでも高いよね~。他の色なら69ドルで売っていましたが・・・。この色じゃないとダメなんだそうです。

ダンス・イベントで履いて踊るそうです。

靴だけ送るのもなあ~。送料もバカにならないし・・・と思い、嬢が喜びそうなものを探しにTargetへ行ってきました。


そしたらそしたら・・・ハロウィーン関連グッズのてんこ盛り!!!

SちゃんとSママが見たら小躍りして買い占めるのではないかしらん・・・?

かぼちゃの”ピニャータ”だ。かわいい!

お犬様用のコスチュームも多数揃っております。 どれでも$9.99。

個人的に気に入ったのはこれ。目玉入りスパゲッティー。

そして ガイコツ君の植木鉢入れ(?)。何だか哀愁を感じない?それとも歯が痛いのかしらん?


隣のデパートMacy'sには、なんとX'masの飾りが!!!いくらなんでも気が早くないかい? Martha Stewartのキッチングッズコーナーが可愛くなってた。

2007年9月16日日曜日

爆走2泊3日サンディエゴの旅(ああ、もったいない・・・ロスアンゼルス素通り)

Labor's Dayの3連休を利用して息子のいるSan Diegoまで爆走してきました。 片道500マイル。 約800キロです。 行きは内陸を走る5号線(Inter-State5)、帰りは101を使いました。 I-5は噂には聞いてはいたけど、まったく殺風景なハイウェイだね、こりゃ。
行けども行けども砂漠・・・砂漠・・・時々ガソリンスタンドとマクドナルド・・・砂漠・・・砂漠。 もしも ここで車がエンストで動かなくなったら日干し・・・? AAA(日本のJAF)だって来るのに相当時間がかかります。
時速90マイルでぶっ飛ばさせていただきました。ほほほ。換算すると時速150キロ?他の車もその位のスピードで走っているから、流れに乗らなくっちゃね!
いくらなんでも砂漠に『パトカー』は隠れていないだろう・・・と思ったら大間違い。時々スピード違反で路肩にとまってる車とパトカーを見かけましたもん。危っぶね~。目立たない様に&つかまらない様に90マイルで飛ばすのは結構技術を要する技なんよ。

Los Angeles近郊で渋滞にはまってしまいましたが、朝San Joseを出て、暗くなる前にはSan Diegoに着いたので上出来です。
写真は息子が間借りさせてもらっているBartels家です。
瀟洒な住宅地にあります。 スペイン風っていうのかしらん?
Bartels家と言っても、実際住んでいるのはワーキングマザーのBartelsさんと猫2匹とバックヤードに放し飼いされているウサギだけ。離婚して2人の子供たち(10歳娘と7歳息子)は普段は元ダンナの家で暮らし、週2日間はお母さんと、この家で過しているのだそうです。 お母さんはフルタイムで働くナースさん。ちゃんとステキな彼氏もいます。たまたま私たちが訪ねていったとき、彼氏のいる沖縄にバケーションで飛んでいって不在でした。彼氏はNavyの将校さん。沖縄には射撃訓練の教官として短期で滞在しているそうです。


Bartels家の2匹の猫たち。なんともアメリカっぽい猫じゃない?ナルト巻きみたいにお腹で渦をまいているんだよ!こんな縞々模様と毛色は日本では見かけないよねえ。こっちの猫は 交通事故に遭って後ろ足がないんだけど、元気に跳ね回っていました。典型的都市型アメリカ人家庭の食生活は、冷凍食品・缶詰・瓶詰め・ファーストフードのテイクアウト・・・らしい。オーブンから熱々のキャセロールとアップルパイが出てくる食事を期待していた息子は、Bartels家の食生活にかなりショックを受けたそうです。晩ご飯に、パスタをゆでて、瓶詰めのパスタソースを上からかけただけという日も・・・。In&Outのハンバーガーを買ってきて”ハイいただきましょう!”という日もあったとか。In&Outのハンバーガーは美味しいよ。だけど栄養のバランスを考えると、晩ご飯じゃないでしょう・・・ハンバーガーは・・・ねえ?


でも、飽食の国の日本に育ち、食べたいものはすぐにお金を払えば手に入る生活が当たり前だった彼には、実際良い経験ではないかと思います。 息子よ、逞しくなれよ!次の日はSan Diego在住14年のS社のSさん御一家を訪ね、その後一緒に”コメ・米・こめ”のご飯を食べたくて気が狂いそうだという息子の願望を満たしに日本食を食べに行きました。Sさん行きつけの”Sakura"という居酒屋さんの握り寿司がなかなか美味しかった!!お寿司の写真を撮り忘れたのは訳があります。昼間からSさん宅でビールをがぶがぶ飲み”Sakura"でもがぶがぶ。かなり気持ちよく酔っ払っちまいました。


帰りは風光明媚なハイウェイ101で海岸線を北上。

おおおっ!ここは例の有名な ♪来て~来て~来て~サンタモおニカあ~♪ではありませぬか!!
あっという間に(鼻をつまんでモノマネしながら歌う間もなく・・・)サンタモニカを通り過ぎてしまいました。次回はもっとゆっくり回りたいもんだねえ。

2007年9月10日月曜日

米国人で一番多い血液型はB型らしい。なるほど、自己中が多いわけだ・・・。はい、すいません。アタシもB型だったよ。

人種差別的な意見はいけないとは思いますが、某カレー大国でも、B型の割合が非常に高いという噂を聞きました。 天下に名高い傍若無人道まっしぐらの彼らは、サンノゼ周辺にアメーバのごとく急ピッチで増殖しています。 傍若無人ぶりではカレー大国の人々に引けをとらない肉まん大国の人々の人口に並び、追い越す勢いです。 カレー大国肉まん大国は、その昔、戦争をしたという歴史があります。 そんな歴史的背景からなのでしょうか・・・お互いけん制し合い、あまり仲良くなることがないようです。 カレー大国の人々は肉まん大国の人々のことを、お金の為ならなんでもする”金の亡者”として見下し、また同様に 肉まん大国の人々はカレー大国の人々のことを、臭いとか、新参者といって見下しているようです。 アメリカ人から見れば、肉まん大国の人々も新参物ですよねえ?

そして驚いた事に、カレー大国の人々の中には、昔の”カースト制度”というコンセプトが強く生き残っており、出身地・宗教・カースト等により 身分が違うと口も聞かない・・・という場面もあるようです。 親同士が決めた結婚相手と結婚式当日初めて会う・・・という伝統的結婚式が未だに行われてます。21世紀にだよ?

同様に、肉まん大国の人々も、自分の出身地の習慣や文化を正当化し、他の地方出身者を”色付き目がね”で見る傾向があるようです。 ある人はホンコンの人々のことを”金儲けの事しか考えていない卑しい人々”と呼んでいました。 またある人は広東の人の事を、”猫までも食べる野蛮人”と言っていました。 そう考えると、日本ってなんて平和な国なんでしょう・・・。 同じ国民同士で口も利かないなんてとても想像もできません。

肉まん大国の人々は、どこの国に移住しても、確固たるアイデンティティーを主張します。 彼らはサンノゼ周辺ではMilpitasに"small肉まん大国town"を構築しています。 カレー大国の人々も同族で集まる傾向が強いようです。 このアパートも7割以上カレー大国の人々で占められています。 夕方になると三々五々綺麗な民族衣装のサリーを着た人々がサンダルを履いて散歩&雑談に出てきます。

カレー大国の人々も肉まん大国の人々も『バブルの崩壊』を経験していません。 そういった背景もあるのでしょうか、彼らはとても積極的に不動産へ投資します。 彼らがこの周辺の住宅価格を吊り上げている張本人といえるかもしれません。 近所のマッチ箱のような狭い3階建てタウンハウスは一億円弱で売れました。 庭はありませんし、隣の家とはほとんど離れていません。 ここはアメリカなのに・・・。 とてつもなく大地は広いのに・・・。 不動産屋さんも もちろん肉まん大国出身の人です。


カレー大国出身の人々肉まん大国出身の人々も公衆道徳は、あまり良いとはいえません。 特に運転マナーはかなり悪いと思います。 『お先にどうぞ~』というコンセプトが欠如しているのかもしれません。 英語のクラスでも、一番困るのはこの二つの国出身の人々ばかりが発言し、質問し、他の国の人々の発言を遮ることです。 人口の多い国で育った彼らは、競争の激しい環境の中で、勝ち残り&生き残るためには他の人を蹴落とすことが当たり前になってしまったのでしょうか・・・。

アタシはどうも日本人らしくない外見をしているようで、”肉まん大国出身ですか?”と聞かれたり、いきなり肉まん大国語で話しかけられたりすることが多いので、困っちまいます。

2007年9月7日金曜日

ちえたこ危うし!ついに『負のスパイラル』へ突入か??

』じゃないよ。『デブのスパイラル』だよ。


要するに、デブが負のスパイラルにはまって、さらにデブになるという抜けられない泥沼のこと。

”運動すると痩せるはず”という信仰に基づき、それを実行する。
運動をするから腹が減る。
食べる。
プハー!ビールが旨い。
運動する。
腹が減る。
運動しているから大丈夫だろうと、もっと食べる。
ビールはめちゃめちゃ旨い。
運動する。
健康的に太る。この繰り返し。スパイラル~。

健康的に太ってどうするのよっ!!!



そして、毎日のようにJamba Juiceを買ってがぶがぶ飲み、バーべキューをしながらビールをがぶがぶ。

Jamba Juice http://www.jambajuice.com/ は美味しいよ。癖になる。


こっちに来たら、必ず飲んでみてね。Juiceというよりもスムージーに近いかな?


注文をするときの唯一注意することは、カウンター内のお姉さんが


BOO?


BOO?


BOO???

って聞いてくるの。


それは ”boost"のことなのね。booと聞こえるんだけどね。1種類無料で栄養素を注入してくれるの。fiber,immunity(免疫力),energy,vitamin等々、自分の体調と目的によってカスタマイズできるわけだ。

私はいつも繊維質が足りないので、”Fiver,please."と頼みます。

2007年9月5日水曜日

Sちゃん親子(別名くそ天然親子)想い出のサンノゼを襲来する・・・の巻

横浜から息子の最愛の彼女Sちゃん&Sママが息子の夏休みに合わせて訪ねて来てくれました。
息子も4ヶ月ぶりにSちゃんに会うために、国内線で飛んできました。
14年前サンノゼに住んでいた元サンノゼマダムのSママ。
Sちゃんの小学校入学直前にSパパの任期切れで泣く泣く日本へ帰国したとか・・・。

横浜から私の大好物の辛子明太子水羊羹(muffinちゃん馳走様です)とよもぎそばかりんとう梅ぼし飴焼き海苔栗羊羹”ほいさっさ(ふりかけ)”炊き込みご飯の素とその他もろもろのお土産を、スーツケースぱんぱんに詰め込んで運んできてくれました。助かりますわ~。ほくほく!

Sママは、一週間という限られた期間を有効に活用すべく、周到に計画を練って懐かしい場所を次々に襲撃し、お馴染みの店で買い物し、食べ&写真を撮りまくり、14年間溜まったストレスを発散できたようです。

その間、息子は運転手。私はナビゲーター。
Sママの買い物のテンポは超高速。
気に入ったものが見つかれば即買い。
買う・買わない・・・の判断は直感で一瞬です。
かわいいアメリカ雑貨を買うわ買うわ! 気に入った物は買占めていました。

Sママのお気に入りの店は、TARGET(大型スーパー)、MICHAEL'S(アメリカ版ユザワヤ),CRANBERRYHILL MARCANTILE(カントリー手作り雑貨の店),SAFEWAY(スーパー)、ROSS(アウトレット雑貨&洋品店)等々。


サンフランシスコに我が家のお気に入りのレストランがあるので、皆で行って来ました。
ガーリックオイル・ギットギトのカニさん”を食べさせるお店です。
昔はあまり知られていなかったのですが、今ではガイドブックにも載る人気店になっています。予約は必須です。
『Crustacean』 http://www.anfamily.com/Restaurants/crustacean_sanfrancisco/displaypages/homepage.html ここのThe Roast Crabは一度食べたら忘れられない味です。

ここに来るお客様のほとんどが、この油ギトギトカニさんをオーダーします。

くだく、ワル、ほじくる、しゃぶる、吸う、手をなめる・・・さめると固まるガーリックオイルだから、時間が勝負!

お値段はお寿司みたいですが、「時価」です。
うほほ~い!!! 贅沢だねえ~!

この名物料理を食べてみたい人は、辛子明太子虎屋の羊羹を手土産に持ってきてください。連れて行ってあげます。

次に来るのは誰だい??

2007年9月4日火曜日

なつやすみのじゆうけんきゅう:「りす」のかんさつ その3・・・っていうか、なつやすみはおわっちまったんで さいしゅうかいなんでないかい?

1ねん1くみ ちえたこ

8にちめ
りすさんは、トマトだけたべていきました。
ちくしょー!ハラペーニョ にはさわってもいないよ。





9にちめ:きょうは、ちえたこの おやつ と 酒のツマミをならべてみました。


アーモンド(Whole Foodsで買ったAlmonds Butter Toffee:アーモンドのキャラメルがけ)

枝豆

カッパえびせん

マシュマロ

種なし葡萄(”種無し”と書いてあるのに、種がはいっている嘘つきな葡萄)

そして ”おまけ”の リンゴ(サボテン君の帽子の上)
 

りすさんは いったいどの酒のツマミが好きでしょうか?


10にちめ: 

りすさんは、アーモンド だけたべていました。

「りす」!!!!!てめえ 現行犯逮捕だっ!!!!!

じゆうけんきゅうの まとめ 1ねん1くみ ちえたこ
りすさんはいがいにかしこくて、グルメだということがわかりました。今後は「りすホイホイ」を改良した「りすホイホイ2号」を作成し、捕獲を試みる所存でございます。はい。

2007年8月30日木曜日

なつやすみのじゆうけんきゅう:「りす」のかんさつ その2

1ねん1くみ ちえたこ

6にちめ:


りすさんは「りすホイホイ」をひっくりかえして、うごかして、りんごだけたべていきました。


「りすホイホイ」は ベランダのはしっこから 1メートル以上うちがわにうごいていました。
こんどは 超強力粘着テープ!!!をかってきて、つかおうとおもいます。

「りすホイホイ」もベランダに、うごかないようにくっつけることにします。


7にちめ:

きょうは りすの好きな”くだもの” と ”やさい” をしらべようとおもい、れいぞうこの中にあったものをならべてみました。




ひだりから、トマトレモンキュウリニンジンハラペーニョ(2こ)

さあ、りすさんは どれをたべるでしょうか?

へっへっへっ・・・ハラペーニョかじってみな?ほれほれ、かじってみな?美味いどぉ?

2007年8月27日月曜日

なつやすみのじゆうけんきゅう:「りす」のかんさつ

1ねん1くみ ちえたこ

いちにちめ

ベランダまえの木の枝に、たこ糸で「リンゴ」をぶらさげてみました。
「りす」はリンゴを食べるのでしょうか?


2にちめ:リンゴはなくなっていました。


3にちめ:きょうは、ベランダのゆかに、リンゴとナッツ(くるみ・アーモンド他)をおいてみました。「リス」はベランダの中にはいってくるでしょうか。


4にちめ:リンゴは”へた”だけのこって食べられていました。

ナッツはすこしだけのこっていましたが、ほとんど食べられていました。酒のつまみだったので、塩からかったのかもしれません。リスにはオーガニック・フードをあげないといけないとおもいました。


5にちめ:きのうのよるは、酒をのみすぎてよっぱらってねてしまったので、ベランダに食べ物をおくのをわすれていました。

でも朝おきたら ちゃいろい「リス」がベランダにいました。わたしもリスもびっくりして、しばらくにらめっこをしました。リスはベランダから木の枝にダイ~~~ブ!!していきました。

きょうは”リスホイホイさくせん”のしかけをつくりました。リンゴふたつおいて、リスをおびきだして、ねんちゃくテープでつかまえるさくせんです。


①リスはリンゴだけ食べて、捕獲されない。

②捕獲に成功する。 

③リスは事前に作戦を感知し、ホイホイにはちかよらない。

さあ・・・けっかはおたのしみに。

1ねん1くみ ちえたこ

2007年8月23日木曜日

Teriyaki味には気をつけろ!!

甘い!!甘すぎつ!

アメリカのTeriyaki味のチキンは、”みたらし団子のタレ”に浸かっている。
砂糖なのか?ハチミツか?
これじゃあまるでお菓子だよ・・・。
でもアメリカ人にはこのTeriyaki味は人気なんだよね。

アメリカ人と日本人の味覚の違い(特に甘味)は大きいなあ・・・。
ケーキやクッキーもとことん甘い!
中途半端な甘さは許されないらしい。
和菓子のような上品な甘さはきっと物足りなくて受け入れてもらえないんだろうなあ。


日本食はかなりのスピードでアメリカの食生活に浸透して定着している気がする。
Green Tea,Maccha抹茶,Wasabi,Mirinみりん等々・・・。

近所のSAFEWAYには日本食で使う調味料はほとんど売っている。
ここの店舗は24時間営業の多国籍SAFEWAYなのだ。
材料も刺身と納豆と”もずく”以外は揃っている。
だから急にマーボー豆腐が食べたくなってもOK。
カレーライスのルーも各社の製品が並んでいる。

恐るべしSAFEWAY!!

話は突然変わりますが、我が家も遅まきながらバーベキューセットを購入いたしました!へっへっへっ!これで炭火でサンマが焼ける!ビールとサンマ・・・。

じゅるじゅる・・・。



この車の持ち主はバーベキューに命を賭けている人なのかしらん?

2007年8月16日木曜日

Burger Kingの注文に並んでいた青年の二の腕にくっきりと彫られた「義兄弟」の3文字。この意味知ってた?

刺青の「義兄弟」 = G○Yのお兄さんなんだって!

きゃー!!
そうだったの?そうなんだ!!
2人で手をつないでTatoo Parlor(刺青師)に行って、おそろいの刺青を彫ってもらったのかなあ?(想像してニヤニヤ・・・)
「仁義」の刺青のお兄さんを見た時にも異常に盛り上がったけど、なぜかおばさんは刺青ネタとG○Yネタでは妙に盛り上がってしまいますなあ~。


☆昨日のアダルトスクールでの会話☆

私(四捨五入すると50歳): アメリカに来たら、もっとイケ面(beautiful men) に逢えるかと思っていたのに、この辺には全然いませんよねえ・・・。(ためいき)

A子(60歳代):そうなのよねえ。私もオーランド・ブルームとか、ブラット・ピットみたいな美しい男性がゴロゴロしてるかと思っていたけど、幻想だったのよね。

B子(70歳代):サンノゼで働いているアメリカ人は”オタクの中のオタク”でしょ?
デブかやせっぽちかメガネしかいないわよ。
でも圧倒的に男性の人口が多くて、女性が足りないらしわよ。
気の毒にねえ~。
夜Santana RowとかStanford Shopping Centerに行ったことある?
独身男性であふれ返ってるわよ~。

C子(80歳代):私はbeautiful menには興味ないわ。

私:え?そうなの?

C子:マッチョが好き。

私:ふ、、、ふ~ん。そうなんだ。

ちゃんちゃん!



解説しよう。英語で”オタク”はnerd またはgeekという。
また、”おたくっぽい・きもい”はnerdyともいう。
”オタクの中のオタク” は the nerdest of the nerd となる。

ピンポーン!ちょうど宅急便を待っていたので、確かめもせずにドアを開けちゃった。でも違った。誰?誰だこの髭のおじさん?オーマイゴッド!!新聞の勧誘?宗教?押し売りか??

新聞は日曜日だけですが購読してます。料金はまだ支払っていません!

宗教は・・・都合良くクリスマスにはキリスト教、お正月には神道です。幼稚園は仏教。大學はカトリックでした。すいませんっ!

パンツのゴムは・・・ゴムが切れたら捨てますのでいりません!

このアパートの敷地は一応Gated(住民以外は入れないように塀が巡らされている)なんだけど、時々こういう人が来るらしい。
かなり年輩の白いお髭のおじさんは怪しい人には見えない。
聞けば、ボランティアでMissing Children捜索の資金集めをしているらしい(少なくともそう聞こえた。)
早口で喋るからエーゴを聞き取るので必死だよ。

大勢のMissing Childrenの写真と名前・消息不明になった日付と場所が載ったフライヤーを配って寄付を集めているんだそうな。

こういう悲しいお話に弱いわたし・・・。

Missing Childrenと聞いただけで北朝鮮に拉致された横田めぐみさんのご両親のことが脳裏によぎる(おおお・・・涙)。

もうこの時点で財布の紐は緩んでいる訳だ。
おじさんは更にたたみ掛けるようにクーポンの本を出して見せて、「10ドル以上寄付してくれたら、このクーポンブックを差し上げます。ファーストフードのクーポンが沢山入ってるから、この一冊で200ドル以上の値打ちはある。」ときたもんだ!!

わたしがクーポン大好き人間なのを見破ったか!

ミッシングチルドレン+ボランティア+クーポンブック=YES!! 降参だよ、おじさん!
「財布を取ってくるから待っててけろ」となる。
10ドル以上…っていうことは10ドルでもいいっていうことだよな。

「ごくろうさま。Have a nice day!」

10ドルでゲットしたクーポン本。中身を見たら こりゃびっくり!使えそうなクーポンがどっさりあるよ。写真はクーポンブック(左下)と新聞に入っているもろもろクーポン。

よ~く考えたら わたしの財布にはもともと”紐”はついていなかった。

ジッパーだった。

2007年8月11日土曜日

おおお!!おおっ?

先日見かけた車。

写真を撮る事も忘れて大爆笑してしまった。


ボンネットの上に巨大な”ネジ巻き”がついている。


車が発進すると、ネジもゆっくりと回りだす。
まるでブリキのオモチャの車みたい。


いったい誰が考えて作ったんだ?

2007年7月20日金曜日

昨日の新聞の一面見出し『Invasion of the jumbo squid』(巨大イカの襲来):怪獣映画のタイトルみたいじゃない?体長2メートルの凶暴なイカの大群がモンタレー湾に押寄せているらしい。食えるのか?イカの刺身食いたい。

写真はへんてこりんな一人乗り3輪電気自動車。
ちゃんとナンバープレートも付いていて、公道を走っていた。

モンゴル人ではないことがバレてしまった英語クラス(火・木)。
ここのRON先生は愛車ジャガーのオープンカーに乗って通勤している。

ある日「僕のBABYが大変なことになったんだ・・・」と泣きそうな顔で訴えるから何が起こったのかと思ったら、オープンカーがオープンカーにならなくなってしまい、修理工場行きになったということだった。
別に屋根をくっつけたまんまで走ればいいじゃん・・・と思ったんだけど言うのはやめた。
Babyの修理代には1000ドルもかかったらしいよ。

”ジャガー”は口を大きく がーっと横と縦に開けて ”じゃぐあああああ” と発音するんだよ。
ぐあ ぐあ ぐあ って言ってみな。

上品に”ジャガー”なんて言っても通じないよ。

RONは教室があるRengstorff公園の駐車場に 深緑の”じゃぐあああ”を停めると、おもむろにトランクからカバーを出し、車全体を覆う。手間がかかるのに、毎回必ずこれをする。
今度カバーをめくって、コインで車体を”ぎぎぎぎぎ~”ってやってやろうかしらん。

このクラスにはリタイアした人々が多く在籍している。
特に多いのは米国に長く住んでいる中国人のおばちゃん&おばあちゃんたち。
女亀仙人がいっぱいいる。

中国人コミュニティーが出来上がっているから、自宅や近所で英語を使う機会がないんだって。だからこうして学校へ通って来て努力しているわけだ。

自分で車を運転してきて、歩行器を使って教室まで移動する足の悪い中国人おばあちゃんもいる。

バスを乗り継いで通ってくる元女医さんの上海出身のおばあちゃん・・・彼女の3人の息子は全員医者(アメリカに2人、ノルウェーに1人)。

ロシア人のボリスは超ダンディーおじいさん。若いときはカッコよかったに違いない。うん。

最初見かけた時にはその姿にびっくりした ”タコおばさん”リディアはリスボン出身。体型がディズニーの人魚姫に出てくるタコおばさんそっくり。でもすごく明るくて楽しい人。
アラブ語の先生もやってるアラブ人のおばちゃん。彼女は頭をスカーフで覆って、身体も長いコートみたいなので全身を隠してる・・・。宗教的理由なんだろうけど、食べ物に制限はないみたいよ。だって先週皆で一緒にピザ屋に行ったんだけど、バクバク食ってた。
娘がApple Computer本社のITマネジャーなんだって。
マネジャー以上の社員にはiPhoneが支給されたらしいよ。

私と同い年のAMYはサンノゼで2人の子供と育て上げた台湾人。
Cupertinoの競争の激しい公立学校に嫌気が差して隣町のSaratogaに引っ越した。
でもそこの学校も同じようなものだったらしい。
子供たちは学校生活に良い思いでがないんだそうな・・・。
自己主張の強い子でなければ、ここで生き残るのは厳しいのかもしれないなあ。

タイ人のPANはもうすぐ40歳。2年前に大恋愛の後、アメリカ人男性と結婚した元弁護士さん。出会いがすごいんだよ。
休暇で友人宅を訪ねるためにロスアンゼルス空港で乗り継ぎ便を待っていた彼女。
ノートパソコンをネットに繋げられなくて困っていた時、助けてくれたのが今の旦那様。
初めて話したアメリカ人が彼だったというロマンス小説のような話。

台湾人の若者ELLISはテニスのコーチをしながらテニスのプロを目指している。日焼けしていて真っ黒な好青年。

みんな逞しいよなあ!!

2007年7月19日木曜日

ベランダに”りす”を誘いこみ生捕りにして開放する狩り・・・名づけて「リスほいほい作戦」。餌で誘い込み、粘着テープで捕獲する。餌は「かっぱえびせん」にするべきか、それとも基本に忠実に「ナッツ」で行くべきか・・・。

寝室の窓から見える樹齢100年超Cork Oak Treeの大木3本。
ワインのふたのコルクはこの種類の木から作られるんだってさ。
幹を触るとゴボゴボしていてやわらかい。
なるほど”コルク”でんがな。

これらの大木には木の神様が宿っているね。
視線を感じる。


「トランスパーソナル心理学」の視点から見ると、時間と空間を超えたスピリチュアリティ(霊性)へのアプローチだ。


木々たちは、それぞれテレパシーみたいな言語でお互いささやきあう。


情報交換よ。


「5丁目の公園の杉じいさんが老衰で倒れたらしい」、とか「この夏は雨が少ないから今のうちにいっぱい水を蓄えておけ」とか・・・。
時には木々同士で”伝言ゲーム”なんかをして楽しんだりもする。


アパートの敷地沿いに小さい川が流れていて、両側の土手がジョギングコースになってる。
自然 が残されていて野生のウサギさんたちが生息している。
耳がピーンとたっているグレーの汚らしいウサギ。
野生のウサギは決してピーターラビットみたいにかわいくないよ。
洋服着てカリカリ人参をかじってなんかいないんだよ。


話は突然変わるけど、歳をとってからの引越しはしんどいっす。
週末トラックを借りて自分達で引越ししました。
車で15分程度の場所だからね。
倉庫に入っていた船便の荷物は今週末にどんどんどどーんと入ってきます。
3ヶ月半、キャンプ生活みたいだったけど、慣れると結構生活できちゃう。
洋服も種類と数が少なくて”着たきりスズメのパー子ちゃん”だった。
それでもちーとも困らなかった。

だから日本で使っていた家具、洋服、身の回りの品・・・今さら いらない。

洋服なんか特にいらない。

お仕事用のお洒落なスカートやらジャケットやらブランド物のバッグやら靴やら・・・どうすんだよ?え?どうすんだよっ!

あんなフリフリヒラヒラの洋服着て、バッグ持ってこの辺を歩いたら周囲から浮いて危ないよ。自ら「日本人でんがな。襲ってくださいませ~!」って宣伝して歩いているようなもんだよ。

短パンとTシャツ+寒い時はその上にアロハシャツ&ビーサン=地元住民のユニホーム

ジョギングしているお兄さんたちは上半身裸。
彼らが穿いている短パンは90%の確率でトランクスだね。

2007年7月13日金曜日

一見して「仁義」という言葉の意味とは無縁の白人のお兄さんの二の腕に、大きく刺青してあるのはどこから見ても「仁義」の漢字2文字なんだけど、刺青をした当初よりもかなり太ってしまったらしく、刺青は肉とともに横に広がり、じ~~ん~~ぎ~~とかなりだらしない任侠道のプロパガンダになってしまったんだな。残念!

日本を離れて3ヶ月ちょっと・・・食べたい!!

中丸農園の取れたて枝豆・トウモロコシ・トマト

江崎ちゃんの店 西小山「居酒屋 和」の”出し巻き卵”

モスバーガーの”きんぴらライスバーガー”

小野ちゃんとこのラーメン屋「オノミチ」の”ラーメン”(油少なめ&味薄めで・・・)

宮さまが仕事帰りに連れて行ってくれた恵比寿駅前の立ち飲み屋「なわのれん」の”レバー”と”カルビのステーキ”

トミちゃんの店の並びのちゃんこ屋の”みそちゃんこと塩ちゃんこ”

吉野家の牛丼:ツユだく&生卵付きで

加来ちゃんが作って持ってきてくれる”イカレとタスの味噌だれサラダ”

パステルの”やわらかプリン”

牛角の(焼肉じゃなくて)”梅しそ冷麺”と”牛角アイス”

カレッタ汐止の中にある都路里の”抹茶パフェ”

緑園都市のインド料理ガネーシュの”チキンカレー”

京樽の茶巾寿司(安上がり!)

えぼしの”海老しんじょ”と骨までカリカリの”オコゼの唐揚げ”

ペイザンの釜焼き4種類の生チーズのピザ


どれもこれも送ってもらうわけにはいかないものばかりなんだよなあ。。。ちくしょ~!
生つばごっくん・・・。

2007年7月10日火曜日

中古品なのかビンテージなのか、その境界線は限りなく曖昧なので頼りになるのは10%の経験値と10%の目利きと80%の動物的カンとなってくるのである。

自称「ビンテージ・ソックモンキー・コレクター」のワタクシ。
10年以上前、アメリカのおもちゃ屋さんでソックモンキーと出会い即購入。

その時に買ったのは新品大量生産復
刻版の一匹。(Made in China)

でも欲しいのは、20世紀初頭に作られた古い本物のビンテージ・モンキー達なのです。

最近オークションでゲットした1930年代のビンテージ物(写真)。
このマイアミ州から来たお姉さんは全体的に汚れていて顔がひん曲がっていて目のボタンが取れそうでシッポと左うでがはずれかかっていて内モモに穴があり以前の持ち主が修復を試みた形跡が多々見られます。

でも作り手が愛情を込めて作ったのでしょうか・・・とても優しい表情をしています。
うん。これは頑張って修復してあげなくっちゃね!!

ソックモンキーの歴史は20世紀初頭にさかのぼります。
アメリカの大恐慌時代、人形やおもちゃを子供たちに買い与えることができなかったgranmaやmama達が、丈夫な綿の靴下(かかとが赤い)からサルのぬいぐるみを作り、子供たちに与えたのが始まりです。

ひとつひとつ手作りされ、大切に子供たちに愛されて伝えられてきましたが、時代を経て屋根裏部屋で眠っているものも多いのが現状です。

写真はアイダホ州から来た「蕨のおじいちゃん」と「カメ子」です。
カメ子は体重がかなり重く、太っているので、もしかしてもしかして 身体の中に財宝が隠されているかもしれません!!



2007年7月7日土曜日

「2007年7月7日に結婚するとラッキー」だと大騒ぎでラスベガスでトコロテンみたいな結婚式を挙げて喜んでいるカップル達はラッキーだと思えることがラッキーだと思う

ホットドッグを66本食べた(飲み込んだ)新チャンピオンはSan Jose州立大学の学生さんでした。どのような胃袋をしているのでしょうか。

iPhoneが発売されました。
昨日持っていた人がいたので、見せてもらいました。
Googole Mapで自分が立っている場所の地図が見れました。
ちょっと重いし、電話としては使いにくそうでした。
Vally Fair MallのAppleショップでは並ばずに買えたそうです。
でも欲いけど600ドルは高い。。。


大リーグのオールスターゲームが開催されるので、こちらではお祭り騒ぎです。
チケットは売り切れ。


何人かの方からダイエットピルAllieに関して、メールでのお問い合わせがありましたのでお答えします。
「おまえが飲んでみて痩せたら送ってくれ」という内容でしたが、今のところワタクシはダイエットピルAllieを飲む予定はございません。
ですのでワタクシが痩せたら試したい・・・などという事は考えてはいけませんぞよ!

チッ、チッ、チッ!

デブ天国アメリカに住んでいるので、特に痩せる必要性は感じません。

ちょっとデブ < 普通のデブ < かなりデブ < とてもデブ < とてつもなくデブ 
このカテゴリーですと、ワタクシは”ちょっとデブ”・・・かわいらしい表現を使いますと”プチデブ”に属しています。
フィットネスルームへ通うのは、日ごろの歩行不足を補うためです。
日本に住んでいた頃より太っていないので、自己満足しております。



そして、同じくメールにてお問い合わせがあった「おまえんちの息子は元気なのか?」というお問い合わせにもお答えします。
御心配いただきまして恐縮でございます。
3ヶ月ぶりに会いましたが、息子には特に変わった様子はありませんでした。
金髪になっていたとか、顔の彫りが深くなってアメリカ人になっていたとか、日本語が通じないとか、ゲイになってしまったとか・・・そのような激しい変化は見られませんでした。

UC San Diegoの学生寮4人部屋で自炊生活をしながら映画監督になる夢を追って猛勉強をしています。

彼の”エネルギー源”は日本に残してきた最愛の彼女Sちゃんです。
今月末、そのSちゃんが海を渡って訪ねて来てくれるので(遠距離恋愛にはお金がかかる・・・すまないねえSちゃん)息子は一日千秋の思いで待っています。

息子がアメリカに飛び立つ日、成田空港でのSちゃんとの別れの場面はそれはそれは純愛韓国ドラマを見ているようでした。

若いっていいねえ~!



話は突然変わりますが、昨夜寝る前に飲んだハーブティーが驚異的効果を発揮しましたので御紹介します。

「Sleepingtime」というティーバッグ。
3ドルちょっと。
カモミール他がブレンドされているお茶です。
いつも熟睡できるのですが、必ず途中トイレに起きるワタクシ。

今回このお茶を飲んだら10時間爆睡してしまいました。
すごいよ。



2007年7月2日月曜日

シュリンプカクテルはケチャップソースでもマヨネーズでもなくてズバリ!ポン酢でしょう、あなたっ!

週末Montereyにドライブしてきました。

生ラッコも生クジラも見れなかったけど、深い青の海と”すっこーん!”と晴れ渡った空がきれいだった。

海はいいですねえ~!

もう少し足をのばすと、ゴルファーの殿堂、US Open や PGA Championship等で有名な「Pebble Beach Golf Course」があります。

宮さま、行きたくないですか?
お連れしますよ!

9月には恒例のモンタレージャズフェスティバルが開催されます。
今年は50周年だということで、Kさん御一家のお誘いで、御一緒させていただくことになりました。
楽しみだなあ!
今週は水曜日がアメリカ独立記念日で祝日なので、合わせて休暇を取る人が多いらしいです。
”どこの花火を見に行く?”という会話が飛び交っています。
この時期は星条旗グッズが店頭に並びます。
星条旗(大・中・小)、星条旗紙コップ、ナプキン、紙皿・・・。
Great America(近所の遊園地)では独立記念日当日に、赤・青・白の服を着て行くと入園料が割引になります。
God Bless America!