2026年7月9日木曜日

紙おむつを脱いだ後の不良婆の足取り⇨9ヶ月前まで住んでいた浦和

かわいく仕上がったAI画像

画像作成の際に使ったキーワードは:
昭和の縁側で昼寝するホークスファンのおっさん猫、ちゃぶ台の横扇風機の前でへそ天、ステテコ+腹巻き+ランニングシャツ+ハチマキ





ごじにかえる = 5時に帰る = 5時に帰宅する という意味ではありません


5時にカエル = “朝の5時にカエル🐸が枕元に届く“ と言う意味です

立派な体格のガマガエル君を捕まえたあずきちゃん😼

2階の寝室に運んで見せに来たのが朝の5時です

ぎゃーっ😱もうやめて〜





さて、浦和に向かった不良婆には衝撃の現実が待っていました

驚きすぎて、💦ちびりそうになりましたので、紙おむつはそのまま履いておけばよかったかもしれません


アメリカから猫x2😼😺と帰国し、福岡に家を建てる間の一年半住んでいた浦和

徒歩でデパ地下&成城石井に行けるヤッホー生活は、“夢のような”日々でした

カラフルなデパ地下サラダ、どんだけ種類があるんだコロッケ、熱々の焼き鳥は、ひっくり返ってもアメリカでは手に入りませんもん

お刺身の盛り合わせ、ヤオコーのお惣菜やお弁当の安くて美味しいこと!

毎日スキップ♪して駅前に買い物に通っていたっけ


西口のタワマンがほぼ完成

パルコのB1のヤオコー❤️


福岡には成城石井が無いので、カズチー(数の子チーズ)等々おつまみ系を買い込みました


お世話になった駅ナカのスポーツジム『ジェクサー浦和』を通り過ぎて



常磐公園に着きました

この公園を南に望む立地に借りていた一戸建ては築30年

夏はストーブ、冬は冷蔵庫だったけど 立派なお庭があり、猫さんたちはアウトドアライフを楽しみました



運動神経の鈍い😼きなこが木登り

2階のパティオは広々していて公園を眼下に臨めました

初めての雪を楽しむ😺あずき


公園を抜けると懐かしい家が見えてくる、、、はず
え?どう言う事?

家が無い

手前の家とお隣の豪邸も無くなって更地になってる

どっひゃー!“その内にマンションに建て変わります“とは聞いていたけど早っ!



思い出が詰まったあの家が無いなんて、、、なんと言う事でしょう

喪失感です

14階建てのマンションが建つ?

ショックで血圧上がっちゃうよ




2026年6月4日木曜日

💩うんこたれ不良婆紙おむつ装着

寿司小国に帰って来たんだ、、、と実感するのは『トイレのスリッパ』とこれ
『トイレットペーパーの三角折り』


良し悪しは別として、次に使う人のための配慮という点で、とてもジャパニーズな習慣だよね





都内でちょっとした用事があったので
黒い飛行機に乗って懐かしい東京へ行ってきた
育ち、学び、働き、子育てをした関東平野
懐かしさはあるが、人の多さに負けて数時間でへこたれる


予約した大学病院へ大腸カメラ検査に行って来た
懐かしい新宿西口は相変わらず再開発中
バス停も移動していた


“僕なら君のポリープが取り除けるかもしれない、いや、取り除ける人間は日本中で僕しかいないので一年後に来なさい“ と言い放ったイケメン教授はお元気かしら


大学病院での腸カメラ検査のプロセスは
来た順に説明を受け→大部屋で“下剤と水を飲みトイレへ通う“ を繰り返し、トータル2リットル飲み→便が透明になったら看護士さんを呼んで確認してもらい→内視鏡検査の個室で検査開始


なんだか“すごろく“みたいじゃない?
はたまた、“人生ゲーム“?
💩が透明になったら上がり❣️いち抜けた!
ほぼ同時に飲み始めたのに、お隣のおじさんは私よりも早く“上がり“だった

下剤を飲むプロセスは特に辛くはないけど、2−3日前からの食事制限が嫌だ

昨年は自宅で下剤を飲んで、徒歩7−8分のクリニックで検査を受けた
その過程でうんこ💩をちびったので、今回は失敗しない
紙おむつを用意した
厳格には紙おむつではなくて、“尿もれパッド“というらしい



巨大な生理用ナプキンみたいで、トイレに間に合わない時使える

ただ、かなり分厚いので、歩く時にお股の間の大きなパッドが邪魔
💩ちびるだけなら、生理用で十分だったかも



さて肝心の結果だが、ポリープの位置が盲腸の隣にあるために盲腸を傷つけてしまう恐れがあるので切除することはできなかったんだって



日本中であんたしか切除出来ないっていうから、わざわざ飛行機に乗って来たのに😠ちっ

カリフラワーみたいなポリープは約1cm
良性だし、大きくなっている様子もないので、次は2年後の検査でいいでしょう、、、とのこと
巨大化&悪性化しないことを祈ろう


お腹すいた
病院内のレストランに駆け込む
閉店時間間際だったので、本気で走った
身体が“肉🥩!“と叫んでいる

ステーキランチ



ああ、生きてるって実感する