2018年7月16日月曜日

キッチンリモデリングが始まりました:フィートとかインチとかで言われてもピンとこないのよ、、、

寿司小国の工務店のように、デザインも施工も全て丸投げおまかせすると高くつくこの国。 面倒だけど専門店に足を運びShop around下調べします。

キッチンキャビネット、家電、床材、カウンター用石、タイル、照明他



キャビネットは大工さんのDanが推薦してくれた、とってもお安い(IKEAよりも安い)
Sincere Home Décor 肉まん大国製ぺらぺらキャビネットですが、特に問題はありません。

どれでもいいよ


見積もりを取って比較したのは
HZ Kitchen 肉まん
KZ Kitchen 肉まん
IKEA スウェーデン
Demetra Cabinetry アメリカ





Santana RowのBest Buyの2Fにあるお店です。
Memorial Day Sale中だったので、Refregerator, Oven-range, Dishwasher、Microwaveをここで買いました。

このお店には高級家電が揃っていますが手が届きません。
冷蔵庫に関しては、消去法で仕方なくSamsungにしました。


以前もアメリカで日本製の冷蔵庫が手に入らない件という題名のブログでぶつくさ文句を言っておりますが、寿司小国製の冷蔵庫が欲しかったなあ。







Floorは
Forever Floors and Design メキシカン/アメリカン
何故か前の道路に”線路”が走っているこの店




 今の流行りは『明るめのグレー』なんだって。

Cさんの旦那さんDanny(Commercial Propertyの設計士)や2人のお子さんもつきあってくれて、木材を選びます。
上が"下がり天井用、下が床用

実際に裸足で歩いてみる
どれでもいいよ…。
この時点で、元々無い金銭感覚がさらに麻痺しております。





Countertop&IslandのQuartz
Granaite Expo 肉まん

当初はキャビネットをオーダーしたお店Sincere Home DecorでQuartzも購入したのですが、工事が始まってから、Cさんが一枚板が安く手に入るGranite Expoを見つけてくれたので、急遽キャンセルしてOaklandにあるWarehouseまで車を走らせました。

ぼーっと運転していてExitを出そこない、Bay Bridgeへ乗っかり Treasure IslandでUターンするという回り道。


こんなに種類があると困る。もうどれでもいいよ。







Backsplash TileはBullnose Tile




 この日は暑くて、タイル決めて車に積んで帰らないと間に合わない~もうどれでもいいや、これくださいっ!How many square feet do you need? 5x7 please. OK you will need 4 boxes. Which GROUT color do you want? Beige please. え?ベージュでもこんなに種類があんのかい? おしっこ行きたい。This one please. $450 please. え?$450?高っ!え?スペイン製だったんかい?一枚8ドルだったとなー?値段チェックしてから買おうよ。
Groutタイルの目地の色


クルーニー様が腕を組んで営業をするPORCELANOSAも覗いてきたよ





キャビネットのhandle/knob/pullはMyKnobs.comで、照明器具はLamps PlusでCさんのアドバイスに従って選びました。


リモデリングが始まって5週間。
当初予定していた工事はほぼ終わりました。

しかし、途中で大変な事が判明したのです(;´゚Д゚)!
古い家には怨念がおんねん。




ちょいと、『命に危険が及ぶ暑さ』の寿司小国へ行って来ます。

2018年7月13日金曜日

Kitchen Remodelling キッチンリフォームが始まりました:キーワードは『万人受け』Inspectorが来た!

City of Santa Clara Building Permit Center 
2度目のCity of Santa Clara Building Permit Centerトライで念願の『ぽぽんのぽんっ』と判子がいただけた不良婆。(にんまりヽ(´∀`))
ハンコというより巨大な赤インクのスタンプだったね。
図面と提出書類のすべてのページに赤いインクでポンポンポーン!

一度目で足りなかった情報は、主に以下
不良婆宅は”長屋”であるため、隣の家と屋根を共有していない事を証明する必要があったのですが、それが抜けていたのです。隣の家と屋根を共有していたら、その屋根の重さも支える必要があり、ちょいと面倒なことになったようです。

約$800の手数料を支払いました。(まあ、お高くない?奥様!)
上から目線のお姉さんが出てきて(お役所ですので)色々と注意事項等々を話していますが、なにしろエーゴですし、ハンコをもらえたという興奮でまるで耳に入りません。Contructorの情報(名前、連絡先、ライセンス#)が空欄になってるが、必ずLisenced Contractorを使うべし…と繰り返しています。

え?Lisenced Contractorを使わないと罰せられるん?
 
大工のDanは大ベテラン肉まん大国人Genereal Contractorですがライセンスは持っていません。
時間(8:30-17:30)にはきっちり来るし(そんなのは当たり前だけどね)、怪しいエーゴを操りメキシカンのお兄ちゃんたちを束ねて、ばりばり仕事を仕上げていきます。
時間外も業者と値段交渉してくれたり、納期を早める交渉をしてくれたり、、、肉まん大国人同士のネットワークはすごいですね。

この業界も以前は白人の大工さんばかりだったのでしょう。
移民にtake overされたのはいつ頃からなんだろう…。
リモデル関連ビジネスも肉まん大国系に占拠されていますね。

白人の大工さんの印象:
ぺちゃくちゃ喋って喋り通して手は動いてないので本来の仕事はおろそかになり、工期が伸びて工事は終わらない。さらには休憩時間、就労時間、休日等々権利の主張ばかりして、高い給料を要求する…。


City of Santa ClaraからInspectorがInspectionに来ましたよ。
OnlineでInspection予約が出来るシステムになっていますので簡単です。

inceptionを探せ!
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1度目のfoundation土台工事も2度目のelectricity電気工事他のInspectionも問題なくパス!
全て工事が終わった後に、最終のInspectionに来てもらいます。

因みにInspectorは、Cityのcodeに従って工事が行われているかをチェックしに来ます。Contractorのlicenseはチェックしません。




今回のキッチンリモデリングは、自分好みのキッチンを作ることではありません。
近い将来この家を高く売るためのリモデリングです。
投資です。インヴェストメント。
ですから、キャビネットもカウンタートップも若い人々が好む『白』。
キーワードは『万人受け』
Cさんがデザインしてくれたシンプルで明るいキッチンにします。
つまんないけど仕方ない。

因みに、自分好みのキッチンはこんな感じ。
和風 または 超派手でモダンキッチンがいいなあ。






2018年7月2日月曜日

Kitchen Remodeling キッチンリフォームが始まりました :新しいキッチンには”滝の流れる島”と”怠惰なスーザン嬢”がいます


今回リモデリングを行うということで覚えた”新出英単語”です。
死滅している脳細胞も、必要に迫られると(一部)蘇るのですね。

Water fall
Lazy Suzan
blind corner 
Load-bearing wall
Undermount sink
Sliding Range
Grid
Toe kick
Subway Tile

我が家のニュー・キッチンには滝が流れ、怠惰なスーザン(≡ε≡)がポテチ片手に寝そべります。どんなんやねん?
アイランドのカウンタートップからサイドへ流れる滝:Waterfallと呼ぶらしい


キャビネットのblind corner 角スぺ-スを有効活用するためのターンテーブル付き収納
Lazy Suzan『怠惰なスーザン』と呼ぶらしい




さて、リモデリングの許可を受けるためにCity of Santa Clara Building Permit Centerに向います。市役所の一角にある建物です。

キッチンキャビネットを新しいものに入れ替える程度のリモデリングですとPermitは不要です。我が家は壁を取り除くStructural ChangeとなるのでPermitを取得してから工事を始めることにしました。 

因みにPermitを得せずに増築・改築しちゃうのがアメリカン。Cityの細かい規則Building Codeに従い工事をする場合、Inspectionが最低3回入るために工期も遅れることが予想され、費用もばかにならないからです。 
ただ、この家を売る時にリモデルの記録がきちんと残っている事も重要ですので、我々はPermitを取る方法を選びました。はい。ジャパニーズですから。


ダイニングとキッチンの間の壁が”Load bearing wall"でない事を証明し、そして 壁を取り外す際のbeam(梁)とfoundation(土台)の設計図や計算式が詰まった提出用書類&図面は、設計士 CさんとStructural Engineer K氏が用意してくれました。


不良婆は”ガキのおつかい”です。
コピー屋さんへ行き、大きなサイズの図面に拡大コピーしてPermit Centerへ。
コピー代もばかになんない。



通常のPermitは6週間程度かかるらしいです。
On-line Permitという方法もあるようです。
じゃあ、Over-the-counter Permitでお願いしまんもす!
Over-the-counter は、即Permitがもらえますが費用が若干高いようです。




必要書類に記入し、呼ばれる順番を待ちます。
テーブルには4人の担当お役人さん(設計士?)が並び、それぞれ依頼人を前にPermitを出す/出さないのinterviewをしています。


耳ダンボで聞いていたら、Real Estate Developer不動産関係の方々が多いようで、XXエーカーの土地に〇〇戸のタウンハウスを建てる、Commericial Property商業用モールの拡大工事等、、、大規模な開発のpermit許可をもらいに来ているようです。

許可が出ると、図面のすべてのページ&書類にポン!ポン!ポーンっ!!とハンコを押してます。(ハンコかい!この時代に判子なのかい?)

それに比べると不良婆の極小 ボロボロキッチンの工事なんて『はいよっつ!!ぽぽんのぽんぽんっ!!!』っていう感じでOKしてもらえるんじゃないかい? 
へっへーい!(お気楽な奴)



待つ事10分で不良婆の順番が来ました。
担当は肉まん大国系のオニイサンです。

我が家の住所をパソコンにインプットし、Googel Earthでズームイン。
不良婆:『これです。この家。』

今回のリモデリングの内容を説明しまして、図面と書類を見せます。
エッヘン!どうよ!∑(゜)//『ぽぽんのぽんぽんっ』ってか?



めっちゃ頭良さそうなSanta Clara Permit Centerの肉まん大国系オニイサン:『これじゃだめ。この情報がない、あの計算式もない、これとこれがおかしい、、、訂正して再度持って来て。』

不良婆:『(゚ロ゚;ノ)ノ?????(専門用語で言われても、ちんぷんかんぷーん)』

めっちゃ頭良さそうで親切だったSanta Clara Permit Centerの肉まん大国系オニイサン:『訂正部分をメモしてあげる。Structural Engineerに渡せば分かるから。』



不良婆:『あ、ありがとう・・・・。』



。゚(゚´Д`゚)゚。
『ぽぽんのぽんぽんっ』は?





我が家のニュー・キッチンには滝が流れ、怠惰なスーザン(≡ε≡)がポテチ片手に寝そべるはずなのですが、、、。

2018年6月18日月曜日

Kitchen Remodeling キッチンリフォームが始まりました :まずはピカチュウがやられたーっ!

アメリカンサイズ姉ちゃんが寿司小国へ帰国する日に、キッチンリモデリングが始まりました。

食料品や鍋や食器類を全て姉ちゃんが使っていたお部屋へ移動します。
工事には約一ヶ月かかりますので、その間はお料理は出来ません。
外食とTO-GOで色んなレストランの味を楽しむつもりでおります。
だって、お料理が出来ないんですもん、、、。


1972年に建てられた家ですので”46年間”使われたキッチンです。
キャビネットが朽ち果てております。

キッチンとダイニングの間の壁を取り除いて、オープンキッチンにします。

落書きしてある白い壁が、取り外す壁です。
絵心のある人も ない人も
ニホンゴ、エーゴ、Russian、Arabic、Hindi 等々 皆さんメッセージを書いてくださいました。









アメリカンスタンダードから見れば極小キッチンですが、壁を取り外す事は"Structural Change" となるために、土台にコンクリート、柱や梁に鉄筋を入れたりと 単純なリフォームではありません。


運良く親切で有能な設計士/インテリアデザイナーC女史が、困り果てている不良婆に手を差し伸べてくれました。ありがたやー。

こんな感じのキッチンになる予定です。



建築ラッシュのベイエリアでは、慢性的に腕のいい大工さんが不足しています。
さらには、昨年の大火事で焼けてしまったSanta Rosa方面の家々の建築を優先にしているのとのことで、結局大工さんの都合で半年待ちました。


Kitchen Remodeling : Day0

 Day1 午前中



まずはピカチュウがやられたーーーっ!ウルトラマンとドラえもんも!


Day1 夕方

そして誰もいなくなった…。

2018年5月23日水曜日

姉ちゃんはエーゴぺらぺらになったかえ?

不良婆、、、怒涛の忙しさです。
もう気が狂いそうです。
3月&4月は人の分まで働いたので、5月は楽になるはずだったのに、、、おっとどっこい、そうはイカのフライだーっ。






エーゴの勉強と仕事の合間にアメリカンサイズ姉ちゃんのアクティビティーは、、、

Fatemehのお墓参り@Alta Mesa Memorial Park 







MimiさんとM子ちゃんと近所のLa Catalana Tapasへ。
イカ墨のパエリヤ!美味しかったなあ~
@La Catalana Tapas






たまには贅沢しようということで、、、懐石おまかせコース@Mitsuobu
みんなで春のお味を堪能 

Kaisekiコース(毎月内容が替わる)は 1人$125
ホタルイカが美味だったなあ~もっと食べたい!








Dish DashでKebabを堪能 

不良婆はもちろん大きな声で『万作』プリーズ!と大好物のMansafを注文します。
DishDashに関する過去のブログ ババアが万作!  事件@Dish Dash   








Yaroさんのサクソフォーン・ライブで居酒屋メニューを堪能 @Rokko









Lazy DogのHappy Hourを狙って飲み食べまくり(ᅙωᅙ)








お誕生日にはロンドンの旦那さんからDHLで小包が届きました。送料高いのに…。(⦿_⦿)
そういえば、エイプリルフールの(!)結婚記念日にも花束が花瓶ごと玄関に届いたっけ

新婚っていいねえ~


 





SFMOMA 新しくなったサンフランシスコ近代美術館に、どうしても行きたいという姉ちゃんの希望で車を飛ばして行ってきました。行って良かったです。す~んばらしい空間と自由なアート作品の中で、現実逃避が出来ました。



みたらし団子か?
マイケル・ジャクソンとバブルス君 
陶器製(@_@;)で実物大よりも大きい


刺激的な一日でした。




帰り道にTreasure Island Flea Marketに立ち寄りました。










4月生まれが5人いたので合同お誕生日会を我が家で開催しました。

Nagiba, Halina, Nina, Zhanna そしてアメリカンサイズ姉ちゃんの5人です。










Bob Culbertson & Rick Alegria @Red Rock in Mtn View


Chapman Stickの演奏を初めて聞いたよ。それもかぶりつき目の前で!






2nd Annual Stanford Saxophone Festival @Stanford Univ,
今年もご招待していただき、楽しんできました。
サクソフォーン奏者が50人集まる演奏は大迫力です。
ソプラノサクソフォーン担当のK氏は相変わらず目立ってましたっ!


アメリカンサイズ姉ちゃんは、つかの間のカリフォルニア生活をエンジョイしちょりますたい!

2018年4月26日木曜日

図書館のESLがいいらしい、、、

アメリカンサイズ姉ちゃんは、iPad Proでお仕事をしていない時は、Adult SchoolのESLで週2回英会話を習っております。
因みに無料ESLクラスは住民でないと入れません。
Placement Testの際に、何らかのビザを持っている事をチェックされるそうです。

ですのでVisitorというStatusの姉ちゃんが通っているのは、Adult Schoolが有料で運営するEnglish Supplementaryクラスなるものです。
https://www.santaclaraadulted.org/english-as-a-second-language/

英語のレベルやニーズに合わせて、様々なコースが用意されております。

姉ちゃんが 3カ月間 週2回 1時間半のレッスン”Listening and Speakig” にお支払いするのは$99ぽっち
や、や、安っすーい!

出席すら取らない、ゆるーいクラスらしいですが、色々な国の人々と出会えて刺激を頂き、さらには ”かなりめちゃめちゃな英語でも通じるんだ” という自信もついてきたので大満足だそうです。


さらにはPublic Library図書館での無料ESLのハシゴをしています。
Santa Clara Central Libraryは水曜日11:00-12:30
Cupertino Libraryは金曜日10:30-12:00
事前の申し込み必要なし。

Santa Clara Central Libraryではレベル分けなし。各テーブルにボランティアの先生が一人つき、テーマを決めてディスカッションをするようです。毎回50-60人の参加があるそうです。
Cupertino Library

Cupertino LibraryはBeginning, Intermediate and Advancedのレベル分け(自己申告)の後、グループに分かれてディスカッション。資料も配布されて、かなりきちんとした運営だそうです。毎回50人‐70人の参加。

他の図書館でも曜日や時間帯は違いますが、ESLプログラムが充実しているようですねー。

不良婆が11年前に渡米した頃にゃ、図書館でこんな大規模なESLプログラムは無かったなあ。羨ましいにゃー。Adult School でのESLの次のステップは、Collegeの英語授業を取るしかなかったもん。


アメリカンサイズ姉ちゃんは、これらのプログラムに加えて個人レッスンも週一回で始めました。 Santa Clara Adult Schoolの先生に、仲間の先生を紹介してもらいました。
プロの先生に個人レッスンしていただき、1時間$50は格安なのだそうです。


ロンドンの大学院で猛勉強している旦那さんに負けまいと、アメリカンサイズ姉ちゃんの英会話習得の努力は続きます。