2011年8月31日水曜日

映画Contagionに出演(?)     

9月9日公開予定の映画『CONTAGION』
楽しみ!
そう、アタシが出演するはずだった映画です。えっへん!
































違――――う。

違う!

アタシがエキストラに応募するはずだった映画です。



エキストラ募集!

年齢、体型、体格、人種を問わず18歳以上の男女約2000人。
We are casting Men and Women(18 and over) All Shapes, sizes, types of ethnicities to be Background Performers  日当も出るらしい!やっほい!


ナマMatt Damonマット・デーモンとナマJude Lawジュード・ロウ見たさに・・・。(^▽^;)

以下エキストラオーディション募集の記事:

http://sf.funcheap.com/extras-needed-matt-damon-film-contagion-filming-sf-feb-919/

http://sanfrancisco.cbslocal.com/2011/01/28/2000-locals-to-be-cast-for-movie-with-matt-damon-kate-winslet/


エキストラのオーディション前日の夜、着ていく”衣装”を揃えて準備OKで寝たのに翌朝寝坊。サンフランシスコのEmbacadero YMCAに車で落っことしてくれるはずの一郎爺も寝坊。雨が降ってて寒い。行きそびれたよ。(´Д`_)はう、、、。


ナマMatt Damonマット・デーモンさま~ ヽ(´Д`ヽ)   
ナマJude Lawジュード・ロウさま~ (/´Д`)/


万が一オーディションが上手く行って、エキストラに採用されたとしても、このストーリー展開から推察すると、China Townチャイナタウン辺りでパニックになってギャーギャー騒ぎながら逃げ惑う肉まん大国人の婆さん役だったのかも?

はたまた伝染病にかかって道端もがき苦しむ肉まん大国人婆さん役か、”死体役”だっただろうなあ。

死体役、、、ゾンビみたいなメイクをしたのかな。
特殊メイクをしなくても”素”でオッケーだったか?
やってみたかったなあ。。。

2011年8月26日金曜日

定食屋対決: Cooking PAPA 対 Liang MAMA

ベイエリアに星の数ほどあるレストランだが、また行きたいという店にはなかなか出会えない。

その中でレアな、安くて美味しい庶民の味方、肉まん大国系定食屋はPapaとMama 。

Liang Mama (Liang's Village Cusine) 
ベイエリアに何店舗も展開しているが、こちらはMarukaiの入っているモール。Elephant Bar並びの店。















くせになるのがGreen Onion Pancake wrapped with beef(写真右)


台湾風ブリトー?旨いっす!ヾ(´ρ`)ノ゛
















その他にはBeef Noodle Soup















台湾のトンカツみたいなのと柔らかい豆腐もなかなかGOOD
















だけど、流石のLiang Ma Maだが、Papaにはかなわない。
Cooking Papa  Homestead と Kileyの交差点近く















ここはランチタイムの時間を外して行かないと大変。

元々駐車場が小さいから路駐しなきゃならないし、予約を受付けないから待ち時間は長い。

店内は騒がしいので会話はまったく不可能。


台湾人に言わせると、広東人は騒がしいのだそうだ。え?そうなの?台湾人も充分騒がしいと思うんだけど、、、。


本当に店内の騒がしさに唖然とする。



ぎゃんぎゃん騒音のような話し声の大きさ。


という訳で、この店では会話は無しで、ひたすら食べることにする。


















夏季限定とかいう炒飯。具は生姜と玉子だけ。美味かったー!ヾ(´ρ`)ノ゛


























(写真上)Rice Noodle Roll with Flour Crisp $3.95


信じられないお値段。旨いよー!外はもちもち、中はカリッ。
















そして極めつけがRoasted Peking Duck wrapped with Steam Bun 北京ダック(1/2)$9.50
ぱりぱりの北京ダックが10ドル以下ってどうよ!ヾ(´ρ`)ノ゛
感動!ありがとうCooking Papa!o(*≧◇≦)o
















デザートはゲンコツよりも大きなHong Style Egg Puff 4個で$3.50 で決まり。
あ~今日も食った食った。

北京ダック食べて一人当たり8ドルちょっと。

また来週もここ?オッケー。

ぎゃんぎゃん騒音は大目に見て、当分の間通っちゃうよPapa!

2011年8月18日木曜日

カネゴン2号の襲来 大学4年夏の陣

車を買い替えた。
















嘘だよーん。


写真はSantana Rowの駐車場に展示してある電気自動車Tesla Roadster $109,000。花子さん(愛車Honda Fit)が5台も買えちゃう。

第二のドットコムバブルが起きているらしい(?)シリコンバレー。時々Teslaの車が走っているのを見かけるようになった。 3.9秒で60mph(時速96km)のスピードが出る。


因みに花子さんはMountain Viewの駐車場で左のケツに怪我(凹んでしまった)をしたのだが、持ち主の歯医者費用を捻出するのが先決ということで、怪我をしたまま凹んだまま放置されているという可哀そうな状況である。






大学のサマースクールとインターンシップとジョブハンティングとバイトに明け暮れるサンディエゴ(バイトのおかげで極貧ではなくなった)天然息子がボロ車を転がしてやって来た。

『何か美味いもん(寿司以外の)食わせろー!』

Dim-sum飲茶が食べたいとのことで、定番のABC Seafoodへ。

ABCの隣のモールにDim-sumで有名なMayflowerがあるのだが、我が家はいくつかの理由でABC Seafoodの方を良く利用する。

理由その1 味はそんなに変わらないのにMayflowerはお値段が1.5倍。 
理由その2 Mayflowerは混んでいるのにABCは並ばなくても入れる。 
理由その3 Mayflowerで食べた後の胃もたれがひどい。油かな?MSGグルタミン酸ナトリウム?
理由その4 どちらの店もサービスは大した事ない。そもそも肉まん大国系レストランに質の高いサービスを期待することが間違いだと思う。
理由その5 たまにABCのHot and Sour Soup酸辣湯が食べ(飲み)たくなる。テイクアウトして白いご飯と一緒に食べたい!


息子は土曜日に来て、台風のように月曜日には帰ってしまった。



日曜日には早起きしてAlameda Point Antique Faireに引きずって行った。

最近このアンティークフェアは人気で、8時前に現地に着かないと駐車場までが大渋滞。やっとのことで駐車しても、遠くまでてくてく歩かなくてはならない。
さらには掘り出し物は早い者勝ちだから、早起きして行かないと意味がない。























毎回何かしら掘り出しモノが見つかるし、ガラクタ市みたいで超楽しい!





対岸にあるJack London Square Farmer’s Market(毎週日曜日開催)を覗き、 イチゴやピーチ、とうもろこし等を購入。あれ?先月買ったお魚屋さんがないぞー。






















Miss Pearl’s Jam House でブランチと洒落込む。















特にどうって言うことの無いレストランだが、マリーナを望むロケーションが良いので合格。 コーヒーもendlessおかわり放題だし。





































たまにはきちんとした朝食を食べるのもいい。



Jack London氏の銅像。





















Jack LondonはSan Franciscoで生まれ、UC Berkeleyで勉強し、Sonomaで亡くなったというバリバリ地元Bay Areaの人。
Sonomaには彼の愛したRanch Houseの跡地がJack London State Historic Park として残されている。


ジャック ロンドン
1876‐1916。アメリカの小説家。サンフランシスコで貧しい家庭に育ち、15歳の頃から牡蛎密漁、アザラシ猟船乗組員、発電所の石炭運搬など様々な職につき、各地を放浪する。1897年、クロンダイクのゴールドラッシュに参加するが壊血病にかかり帰郷。1903年、北方での見聞をもとに書いた『野性の呼び声』が大ヒットし、人気作家となる。40歳で死去。


以前通っていたESLで彼の名作『Call of the Wild 野生の呼び声』を読まされたっけ。
この本はアメリカでは小中学生の推薦図書なのだとか。
”え~?児童図書?動物モノなの~?”とか文句たらたら言いながら読んだのだが、読み終わって感動の嵐だったよ。(;д;)

ストーリー(Amazon.comより)




















セントバーナードを父に、シェパードを母にもつバックは、カリフォルニアの屋敷で何不自由なく暮らしていたが、北の地で「金」が発見されたことから、運命は思いもかけない方向に動きはじめる。小さな裏切りから極寒の地に突然放りこまれたバックは、恵まれた体躯とたぐいまれな頭脳でめきめき頭角をあらわし、ソリ犬のリーダーに立つが…。

物語が始まるのが、なんと地元Santa Claraのお屋敷なんだ。 当時の生活やゴールドラッシュに沸く時代背景が強烈に伝わってくる。




ゴールドラッシュと言えば、金の高騰によりGold Panning(鍋にすくった砂利の中から金を取り出すこと)があちこちで再燃しているらしい。
このウェブサイトによるとhttp://www.goldfeverprospecting.com/cagolopapr.html
Panning Lessonというのを受けて、ツールを貸りて挑戦するのが手っ取り早いようだ。Eldorado National Forest エ、エルドラド?思いっきり金が取れそうな名前じゃない?


サンディエゴ天然息子は『大学を卒業したら、しばらくバックパック世界放浪の旅に出ようかなあ~』などと言っている。Σ(゚д゚;)

当分の間、我が家の金欠状態は続くようだ。


よし!この週末はGold Panning砂金掘りで砂金を掘るぞーーーーっ!





”安来節どじょうすくいの踊り”の要領で”砂金すくい”が出来そうな気がする。

2011年8月9日火曜日

ダース・ベイダーに従わないとダークサイドに落ちるGPS

“人間GPS”と豪語していたアタシだが、義援金集めに知らない土地へ行くことが増えたこともあり、その度にGPSを貸してもらっていたのでは申し訳ないので遂に観念してGPSを購入した。

video






”ダースベイダー様の言うとおりに行かないとダークサイドに落ちる”というGPS(別売り)で楽しくダークサイドに落ちまくっている。



そして義援金集めはフェーズ3へ。
岩手県出身のM子さんのお友達が岩手県釜石市鵜住居小学校の先生をされている。 M子さんは義援金集めの為の英文カラーちらしを作成してくださった。
鵜住居小学校
http://news.tbs.co.jp/newsi_sp/shinsai2011/tbs_newseye4685832.html















プリントして配布し、Palo Alto Adult Schoolの賛同してくださる先生方クラスで短いプレゼンをさせてもらい訴えて回った。

寿司小国に関する認知度の低いことに改めてショックを覚える。
特にヨーロッパ出身の皆さんにとっては”地球の果てのみたいな小さな島国”なんだ。

アメリカ中南部でハリケーンによる被害が相次いだということもあり、 残念ながら人々の注目が他に移ってしまった。金額的には満足のいく義援金が集まらなかったが、集まった少しの義援金はM子さんが直接学校へ届けてくださった。



フェーズ1  米赤十字に募金していた時:
http://chietako.blogspot.com/2011/03/blog-post_23.html

フェーズ2  赤十字に寄付した義援金が100%被災者の皆さんの為に使われるのではないことが判り、寄付先を仙台市姉妹都市Riverside市に変えた時:
http://chietako.blogspot.com/2011/04/aliceabba.html
http://chietako.blogspot.com/2011/04/borders.html





7月4日のSan Jose Mercury Newの記事 :
Debris from Japanese tsunami steadily drifting toward California
http://www.mercurynews.com/science/ci_18407922?IADID=Search-www.mercurynews.com-www.mercurynews.com

津波で流されたの瓦礫debris/junk が、ハワイ島に2012年春、そしてワシントン州、オレゴン州、カリフォルニア州に2013年から2014年初めにかけて漂流することが予想され、環境への影響が懸念されているという内容の記事。



瓦礫=ゴミ扱い。まるで、寿司小国から大量のゴミが流れつき、環境を汚染する・・・という書き方だ。

ムカッ!!!((((ヽ(`Д´)ノ ときた。

San Jose Mercury NewsのLetter to the Editor投書欄へ記事に対する文句を書くことにした。

書いた内容は、
『あんたたちにはただの瓦礫/ゴミでも、被災者の方々にとっては思い出の詰まった家、家具、身の回りの品やオモチャなんだよ。”対岸の火事”なのは分かるけど、少しは被災者の視点から物事を見ろよ。debrisとかjunkという単語を使かってくれるな。デリカシーというコンセプトはないのか、バカタレ。』


ほぼ殴り書きだった上に、稚拙なエーゴの文章がいけなかったのか、投書欄には採用されなかった。
残念。(ノ_-。)


投書欄に採用される内容の投書がスラスラと書けるようなエーゴ力が欲しい。頑張るど。
50の手習いだ。

2011年8月3日水曜日

シンガポール政府観光局の思う壺 ┐('д')┌

南こうせつ『神田川』 ♪あなはもう忘れたかしらー♪


忘れたわ~♪


昨日何を食べたかも覚えていないのに、1ヵ月以上前のシンガポールのことは覚えているはずもないのだが、記憶をたどりながら書こうと思う。


ブランド物の買い物には興味がない。元々興味が無い上に、普段お客様の依頼でブランド物ばかり買っているので少々へきえきしている。

シンガポール動物園のナイトサファリ?動物は大好きだが、動物園はあまり好きではない。


”シンガポール観光の定番はここ!”という寿司小国ガイドブックをまるで無視して、行き当たりばったりの旅。


★ホテルの朝食が美味かったーヾ(´ρ`)ノ゛
(覚えてるのは食べ物のことかよ!)

ホテルはShangri-LaかRegentか迷ったあげくにRegent Hotelにした。
おかげで美味しいと評判のレストランBASILICOで朝日新聞を読みながら毎日ゆっくりと朝食バフェが食べれた。

極楽だった~。
朝から好物のスモークサーモン山盛り。
厳選した素材と上品な薄味の味付け。
日替わりで何種類か並ぶ中華炒め物もあっさりしていて、それはそれは極上のお味付け。
アタシの分の朝食バフェは自腹で払うつもりだったのだが、請求されていなかったらしい。やっほい!

















★亀になる~
ホテルは若干建物もインテリアも古いけど、伝統や歴史を感じさせるし、サービスも満点。 
欲を言えば、プールがもう少し大きければよかったな。 
10メートルもない円形極小プールなので、亀用の池かと思ったぐらいだ。
クロールで2かき3かきで反対側に着いてしまう。
プールサイドで飲んだトロピカルカクテルも請求されていなかったらしい。
そうと知っていれば、4-5杯飲んでおけばよかった。Sxxt!


















★ 屋台&フードコート万歳
注文簡単だし、手ごろなお値段だし、美味しいし、言うこと無し。ヽ(^◇^*)/
美味しかったのはLaksa Noddle、Kaya Toast、名物海南鶏飯(ハイナンチーファン)、カキ氷、路上のアイスクリームサンドイッチ、 ect。

南海鶏飯















三輪車の荷台で営業するアイスクリームサンド売りのおじさん。
アイスクリームの塊を包丁で2cm強にザクッと切りパンに挟んでくれる。柔らかいパンと冷たい(あまり甘くない)アイスの組み合わせがいい。















一年中常夏のシンガポールだから、このおじさんは冬の間は”焼き芋売り”に変身しなくてもいい訳だねー


自分で麺と中に入れたい具をセレクトできるのヌードル。
























寿司小国のラーメン屋もこのシステムにすればいいのに、、、。
◎スープはトンコツ+麺はうどん+具は青梗菜とフィッシュボール
◎スープは塩+麺はちじれ太麺+具はグリルドトマト+ピーマン、、、とか?


































Laksa Noodle トンコツスープにココナツミルクを入れたら似たような味になるかな?



★生野菜&フルーツの値段が目が飛び出るほど高いぞ
カリフォルニア産のイチゴやチェリーは約3-4倍で売られている。モールの中のスーパーマーケットでの値段なので、ローカルはもっと安いのかな。
シンガポールでは外食する方が安上がり。




★博物館かよっ!
勉強好きの一郎爺は、きちんと訪ねた先の歴史を学ばなくてはいけないと信じているので、ヾ(^O^;)向かったのはNational Museum of Singaporeシンガポール国立博物館。半日かけてシンガポールの歩みについてお勉強した。




★エーゴが通じるから楽ちんであるぞよ
エーゴが共通語であるので、露店のおじちゃんも、タクシーの運ちゃんも、お店の売り子さんも“なまり”はあるけど、コミュニケーションが楽。
観光で食って行くのなら、寿司小国もこれくらいのレベルにならなきゃ。そのためにはまず、『カタカナ』を廃止してほしいね。




★オーチャードには同じような店ばかり
目抜き通りOrchard通りに並ぶのは、米国と寿司小国でみかける店ばかり。
ブランドショップとスタバ、セブンイレブン、Yoshinoya、モスバーガー、Dunkin's Donuts、Wendy's、Hard Rock Cafe、Black Angus、Red Mango、ユニクロ、伊勢丹。
高島屋の地下なんか、まるで寿司小国のデパ地下の再現じゃないか、、、。羨ましいぞ。



















★どこまでいくのか地下都市&摩天楼
東京23区とほぼ同じ面積のシンガポール。限られた面積で横に伸びることが出来なければ縦に(上下に)ということなのね。
”ありんこの巣”のように、地下都市化が進む。地下鉄からモールに繋がり、別のモールにまた繋がり、、、。
地上はなにしろ暑いので空調の効いた地下が過ごし易い。
原子力発電所までも地下に建てる案があるのだとか。

奇抜な設計や全面ガラス張りなどの高層ビルが並ぶ。ラスベガスかドバイみたい。

見栄えは良いけれど、安全性とか耐震性とかはどうなの?シンガポールに地震はないそうだが、想定外の規模の地震はありえないとは言い切れないじゃない? 
最近は『未曾有』とか『想定外』と言う言葉を良く耳にするし・・・。



















★天空のプールは大衆浴場?
ソフトバンクのCMでSMAPが踊っていたあの傾いたマリーナベイサンズも危なくないかい?

もともと清水建設や各国大手ゼネコンが“安全性を考えたら建てられましぇーん”、と入札の時点で手を引いた訳でしょ?それをキムチ帝国ゼネコンが安く請合い突貫工事でおっ建てた。
















20SFD(約1300円)払って屋上の天空のプールを見てきた。
20SGDって高っ!シンガポール政府観光局の思う壺やん!
どうか地震が起きませんように。びくびく、、、(((゜д゜;))))









それにしてもテレビCMは流石に上手いこと撮るよなあ。
綺麗なお姉さんたちが摩天楼のプールでノリノリパーティー。そこへSMAP5人が繰り出す。カメラはズームアウトし、空と一体化しているようなアングルから天空のプールとサンズと夜景を映し出す。



”きゃあ、なんて素敵!行ってみたい!”となる訳だね。 


シンガポール政府観光局とのタイアップは大成功。

アタシ感想は・・・『一度行けば充分 』



テレビCMで体験できないのは、もわーっとした蒸し暑さとカルキ臭さ&横のレストランから出る排気。



さらには芋の子を洗うようなプールの状態と、噂のプールを見に上がって来た観光客(アタシたちだよ)の喧騒。そういえば、水質はどうなんだろうね?

観光客から丸見えでちゃぷちゃぷしている人々はゴージャスなお姉さんお兄さんではなく、肉まん大国本土からの千万富豪(?)だったりする。
このプールでくつろげるのだろうのか?ホント丸見えだよ。







★シンガポールで多く見かけるカレー王国人は、シリコンバレーの頭脳であるカレー王国人と違う場所から来たカレー王国人らしい。
一般的にアメリカで肉体労働を担当するのはメキシコ人とされているが、この国ではカレー王国人を建築現場等で多く見かけた。
ベンガル語を話すベンガル人という人々が多いらしい。地図を見ると、バングラディシュとインドのベンガル地方はとてもシンガポールに近いのだ。
シリコンバレーではカレー王国人といえば、頭脳労働者と決まっているので意外だった。


出稼ぎして故郷の身内に仕送りしているのだろなあ。















Little Indiaにも行ったが、ラッパズボン(その昔パンタロンと呼んだズボン)を履いている彼らの目はギラギラしていたように見えた。

































★人気の無い政府/政策
町は綺麗だし犯罪率は低い。失業率がたったの1.9%という驚異的好景気に沸くシンガポールであるが、ローカルの皆さんは不満たらたら。タクシーの運ちゃん、ホテルのレストランのおっちゃん、皆口をそろえて政府の政策に対して不満たらたら言ってた。政府はImmigrant移民を多く受け入れすぎており、ローカルの就職を圧迫しているのだとか。人口が増加し、すでに飽和状態で あるらしい。






★タクシー安いよー
暑い、暑いよお、、、足が疲れた、足が痛いよお、、、。一日目に張り切って外を歩いてバテてしまった。とにかく暑いから体力温存のために、たかが800メートルだけど、タクシーを使う。





★China Townチャイナタウンに行かなかった理由 :I'm tired of Ch×××se peopleヾ(- -;)

Bay Areaはある意味China Town化している。実際アメリカ人よりも人口が多いんじゃないかなと思う。(肉まん大国からの違法滞在者も多いと聞く)
シンガポールに来てまでChina Townに行くなら、Little India とArab Streetに行くことにした。





★『どろぼう市』って?


Little IndiaからArab Streetへ行く途中の通称『どろぼう市』。

携帯の充電器だったり、金属片だったり、何に使うのか分からないようなモノを地べたに並べる店が並ぶ。誰が何の為に買うんだ?
昔ながらの東南アジアのエネルギーが溢れている。


それにしても外は暑い、、、暑いよお、足が痛いよお、、、。

















アラブ人街で食べたご飯もなかなか美味しかった。



















★でも 一番美味しかったのはここの小籠包




















久々だ~嬉しい! 寿司小国に上陸した当時は並ばないと食べれなかったが今はどうなんだろう? 


























サンノゼにもこの店が出店してくれればいいのになあ。

いやー食った食った。


大満足のシンガポール。

シーハシーハー ヽ(´ー`)ノ

さて、カリフォルニアに帰ったらダイエットだ!頑張るぞー!